夕食を食べないまま

9時10時の退社になる時が週に何度かあるのですが、

そんな時なぜか無性に

「マクドナルドのビックマック」が食べたくなるこのごろ・・・。


10時過ぎなんて本当は食べない方がいいくらいの時間に

よりによって「ビックマック」って・・・


自分で呆れてしまうのですが

お腹がすくと眠れないのと

駅前に「マクドナルド」があるのと

大体駅に着くのが電車がいったばかりの時間だったり・・・と

悪循環の山もり + 意思の弱さから

ときどき いや もうちょっと頻繁に

マクドナルドに吸い込まれてしまいますあせる


さすがにぜんぶは食べないのですが

食べた後の満足感とちょっとの後悔・・・


そんなことを

この年になって繰り返している日々・・・

いいのかなぁ・・・( ̄ー ̄;

昔々ある時に放送されていた アニメ

「科学忍者隊ガッチャマン」 が

来夏、公開されるようです。




この画像はちょっと悪役っぽい顔になっていますが、

れっきとしたヒーローものですあせる

注目の配役ですが、

主人公ガッチャマン(画像左側) は、

今なにかと話題の松坂桃李(23)さん。

コンドルのジョー(画像右側)を 綾野剛(30さん)、

紅一点となる白鳥のジュンを剛力彩芽(20)さん、

燕の甚平を浜田龍臣(12)くん、

"みみずくの竜を鈴木亮平(29)さんが演じるとのこ



あれ、こんなに年齢差あるんだ・・とか

 "みみずくの竜"ってズングリ体型だったよね?・・とか

無駄な突っ込みを まずしてしまったかば。

注目すべき場所が初めからズレています。


おまけに 朝のZIPという番組でやっている

ゆるゆるのお笑い系展開の

「おはよう忍者隊ガッチャマン」 がおもしろくて はまっているため

本来の話も分からなくなっていそうです・・・あせる




「おはよう忍者隊ガッチャマン」



ともかく
「誰だ~! 誰だ!、誰だ! 誰だ~!」と

思わず口ずさんでしまう年代にはなつかしい

そんなアニメの実写版公開のお話でした。

さあ、あなたは気になる?  気にならない? (*^o^*)

世界9万5000キロを自転車でひとり旅した著者の

行く先々での 驚きの食事情を綴った シリーズ第3段。


洗面器でヤギごはん (幻冬舎文庫)/幻冬舎


¥680
Amazon.co.jp


第3段のこの本は

北米・南米・ヨーロッパ・アフリカ・アジア編として

強盗に襲われたり

頻繁な食中毒状態になったりしながら

各国の人達とのふれあいを綴ったエッセイです。


自転車で走り続けるには

とにかく食べなければ体力が続かない・・・ということで

食に対してのこだわり = 何でも沢山食べる を重視して

日々いろんな食べ物にチャレンジし続ける著者。


「これを食べたら確実に危ない」と思えるものも

食べなければ次に走りだせないと 口にし続け

ある時は「こんな美味があったのか」と驚嘆し

ある時は「やっぱり食べなければよかった」と後悔する

その繰り返しの中で旅は進みます。 

どんなに大変な思いをしても

けっしてその国の事情を否定しない。

自分の体に合わない食べ物も

現地の人にとってはごちそうであり、

生きる源であることを知っているからこそ

著者は多くの現地の人達に受け入れられるのだと痛感します。


時折出会う「チャリ友」と過ごす時間

世界ナントカ機構に抵触しそうな食べ物との出会い

アフリカでの固形ブイヨン消費量の実態

場当たり的な食生活の中での自己流の健康管理の失敗談


各国の内情とともに綴られるそれらの話もとても面白いです。


さらに感心してしまったのは

日々口にするそれら「怪しい食べ物」たちについて

食のレポーターが かすんでしまうほど

詳細でユニークな描写がされていることです。

自転車旅が終わったら

次の職が保障されていそうなほどの才能です(*^o^*)


かばはこういう食環境下では生活できない軟弱者なので

とってもまねはできないけれど

著者のバイタリティと柔軟さに脱帽です。