Naoの旅ブログ (世界一周)
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「再出発は香港から」 日本→香港

こんにちは!

ほんとーにご無沙汰しております。

7月の一時帰国から約4カ月、日本で過ごしてました。

久しぶりの家族との団らん、
友達との嬉しい再会、
おばあちゃんの法事で北海道に行ったり、
結婚式に参列させてもらったり、
おじいちゃん達と温泉に行ったり、
次の旅のビザ取りや写真の整理などなどなどなど

あっと言う間の4カ月でした。



そして



2011年11月19日

旅再開しました!!!!!!





再出発は「香港」経由の「ロシア」から。

出発前日はNao&Maaの両親が「壮行会」を開いてくれて、
出発当日、成田空港には
ゆうちゃん(南米で約1ヶ月を共に旅したアツイ男子)が
サプライズでお見送りに来てくれたりで、
とにかく感謝かんしゃの旅立ちでした。



さて、今回は

ロシアに行く為の航空券を調べていたら、
「香港」経由「ロシア」行きがで見つかりました。

成田を夕方に出て、夜香港着。
香港で一泊してお昼頃モスクワへ。
という便です。

航空券も比較的安いし、
寒いロシアに行く前に「美味しい飲茶」もいいかも^^

という単純なことで決定。


大きな荷物は飛行機に預けたままで良いそうで、
一泊しかないってことは

もちろん

泊まりません!(笑)

不夜城、香港へレッツゴー!!!




「ネイザンロード」 ネオンがきらびやかでアジアの夜って感じです。




早速見つけた美味しい「水餃子麺」

水餃子って書いてあったけど、
実際にはワンタンみたいなうすい皮に、
豚肉&ぷりぷりのエビ、シイタケ等の餡がぎっしり!
そして固めの極細麺に鶏ガラあっさりスープ。

おいしーーーーい!^^!  ←ワンタン好きのNao、かなりツボです。




ほうほう。この低~い看板がなんとも日本とは違う独特の感じ。




九龍の屋台街。

夜12時をまわってもこの活気。
屋台には美味しそうなシーフードやBBQ、中華料理屋さんが並び、
みんな外でビールを飲んでるこの感じ。

沖縄より南に位置する「香港」
昼間の暑さがおさまった夏の夜特有の気持ちの良い風が吹く。

なんかうきうきするー♪




24時間営業の飲茶屋さん

そうそう!これが食べたかった!

でも夜の香港をたっぷり歩いて疲れたのでその前にちょっと休憩。
ってマック(こちらも24時間営業がありがたい)に入ると、

なんだか眠気が・・・

こっくりこっくり。

いつの間にかもう朝の5時。




朝5時、早朝の「飲茶」

早朝なのにまたまた人がいっぱい。

昨日、みんなビールを飲んでた屋台はいつの間にか片付いていて、
代わりに飲茶を食べてる人でいっぱい。

これから出勤っぽい人もいるけど、
いままで飲んでました~みたいな人の方が多い。

日本風だと、飲んだ後のラーメンって感じかな?

そしてお味は・・・

ピータン粥とぷりぷりの海老餃子が絶品!!!!

あったか~いジャスミンティーが体にしみわたる~

早朝飲茶、いいかも^^




飲茶の後はフェリーで約10分、香港島へ。




近代的なビルが旅並ぶ香港島。う~ん都会!




見上げると首が痛くなりそうな程の高層ビル。
かっこよくて、おしゃれなビルが多い。




箱型のトラム




ちょっと静かな朝の繁華街

ちょっぴりだったけど、香港を満喫!!!



次は「ロシア」編です!



あ、香港百万ドルの夜景見るの忘れた!(笑)





今後ともどうぞ宜しくお願いします!!!!!




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「マレー鉄道の寝台列車でタイのクラビーへ」 マレーシア→タイ

マレーシアのクアラルンプールからは久しぶりに列車に乗る事にしてみました。
本当はバスで行った方が早くて、ちょっと安いのだけど、

マレー鉄道の寝台列車、乗ってみたかったんです♪





早速ベッドが並ぶ車両に大興奮。

インドで寝台に乗ったことはあったけど、
昼間は座席(BOX席の長椅子)になっていて、
夜になると自分でベッドにするという3段式のもの。

今回はもともとベッドになってて、カーテンもしっかり閉じる。
完全個室。





寝たふりしてみたり




お菓子を広げてみたり。

気分は遠足♪

楽しすぎて、ダイソーで買った貴重な日本のお菓子やサキイカも全部食べちゃいました^^





タイのボーダーでは荷物全部持って手続き&謎の一時間待ち。

そして、クアラルンプール出発15時間後、
タイのハートヤイに到着。

駅からバスターミナルまではちょっと遠い。
どうしようかと相談しながら駅を出ると、
早速客引きのお兄さんに
「ミニバス」があるよ。
と連れて行かれた旅行代理店。

案の定、びっくりな値段。

はいはい。分かってます。
お決まりのね。
なんだかこんなやりとりもちょっと久しぶりで懐かしい。

地球一周一ヵ国目のタイ。
いつの間にかぐるっと一周まわって
タイに戻ってきました。




久しぶりのタイご飯。
辛くて甘くて、パクチーがきいてて、めっちゃ美味しい!

どうにかこうにかバスターミナルまで辿り着き、
バスターミナルからは最初の旅行会社の半額以下の値段で
「ミニバス」に乗る事ができました。

それから4時間半。
ぎゅうぎゅう詰めのワゴンで「クラビー」へ。

タイは騙してくる人もいるけど、一般の人は親切な人が多い。
言葉はあまり通じなかったけど、バスの中でもマンゴーをくれたり、
一生懸命話してくれたり。





やっと着いたクラビーは、川沿いのこじんまりした良い町で、
近くにはナイトマーケットの屋台も出て美味しい物いっぱい。

ディカプリオの「ザ・ビーチ」の冒頭に出てくる町もこの町です。

宿の屋上から川と町が見えて、2人共この街がとても気に入りました。





次の日はバイクを借りてちょっと遠いビーチまで。





アオナンビーチ





地元の人達の集まるマーケットで見つけた「カブトガニ!?」
こんなの食べて良いの!????





午後は人の少ないビーチでのんびり。





遠くに沢山の小島が見える。





ひっそりと横たわる涅槃像



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「魅惑のクアラルンプール」 マレーシア・クアラルンプール

マレーシアの首都。クアラルンプール。

想像以上に都会!

近代的なビルはばんばん建ってるし、メトロは綺麗だし、便利だし。

物資も豊か。何でも売ってる。

クーラーきんきんのスーパーや、「明治屋」「ダイソー」などもあって、
ここは日本!?って錯覚しちゃうくらいの品揃え。

その上、物価は安い。

ご飯は美味しい。

多民族国家ならでは、文化の入り混じった面白さ。

でも安宿にはシャワー室がなく、トイレの中便器の片隅でシャワーを浴びる。

治安も良い。

比較的物の値段が安定していて、観光客でもぼられたりしない(多分)


ということで・・・・

マレーシア、素敵!!
マレーシア、住めそう!
マレーシア、これからもっともっと伸びそう!
マレーシアは面白い!!!





ムルデカ・スクエア





ペトロナス・ツインタワー





もちもちの米麺にプリプリの海老ワンタン。





美味しそうなおかずがいっぱい。





夜の繁華街は更にパワーアップ。

「千と千尋の神隠し」の世界。のイメージ。

暗くなってくると、
あちこちにぼや~って赤っぽいオレンジの光や提灯に灯がともる。

お店からはふわ~っと良い匂いのする湯気が立ち上る。

人がわらわらと集まってきて、美味しそうに料理を頬張る。



湯屋へ続く橋が見えてきそうな雰囲気です。



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「マラッカの夕陽」 マレーシア・マラッカ

シンガポールからバスでマレーシアへ。

日本の地下鉄に乗るような感覚でとってもスムーズに国境越え。

マレーシア最初の行き先は「マラッカ」に決めた。

理由は単純。

沢木耕太郎の「深夜特急」にも出てくる
「マラッカの夕陽」を観たいから。

さ~て。どれだけ凄いのかな。




マラッカ名物の人力車!?ド派手な「トライショー」





バスターミナルに着いたのは夕方5時。

今日はちょっとハードスケジュール。
マラッカで夕陽を見たら、夜行バスで首都「クアラルンプール」まで行く予定。

ターミナル内の荷物預け所に大きなバックパックを預ける。

もうすぐ陽が沈む。急がなきゃ!!!

マラッカ海峡に沈む、でっかい夕陽が見たい!!!





港の先端まで来てみたけれど、夕陽は川の向こう側。
そして雲もいっぱい。

マラッカ海峡に沈むでっかい夕陽・・・見れず・・・





夕焼けは綺麗だった

帰りに街をうろうろしてると、大きいショッピングモールの中になんと!!!
100円ショップ「ダイソー」を発見。

久しぶりに見る日本製の品々に囲まれて、ふたりでテンションが上がる。
あれやこれやとうきうきわくわくお買い物。

ふと時計を見ると、

「9時15分」

やばい!!!
荷物預け所が閉まるのは9時半だった!

急いで通りに出てタクシーで飛ばしてもらう。
市バスだと1RMでこれるところ、20RMも出して。。。

9時27分。バスターミナル着。

ターミナル内を走る。



そして、





チーン。。。。




閉まってました~。


荷物が無ければどうしようもない。
この近くに泊まろうとバス停近くの宿を探すも満室。

また20RMかけて市内へ戻る。

金曜日ということもあって安宿はどこも満室。
空きがあるのは高いホテルか、
「ここはないでしょ~」っていうくらいのボロ宿。

数時間歩きまわって疲れ果て、
やっと適当なところが見つかった。

せっかくマラッカまで来たのに、
夕陽はちゃんと見れず、
無駄にバスターミナルと市内を往復し、
泊まるところはなかなか見つからず。

考えようによっては、マラッカにご縁があると言うか
もうちょっと滞在した方が良いと言われてると言うか。。。

こんな日もありますね。





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「多民族国家のおもしろさ」 シンガポール 

シンガポールは淡路島くらいの面積の小さい国だそう。

この小さい国には、いろんな民族のいろんな日常があった。




活気のあるマーケット




中国とインドが入り混じったマーケーット





チキンライス





行列のお店の人気ランチ





アラブストリートのサルタンモスク。





建築的にも興味深いビル群





一応マーライオン。。。





夜のチャイナタウン






シンガポールに来る前は
「普通の都会でしょ~」とそんなに魅力を感じなかったけど、
想像していたよりもいろんな民族、文化が入り混じる面白いところだった。

あちこちに屋台が並ぶフードコートがあり、
そこではみんな好きなお店で好きな食べ物を買って食べることができる。
中華はもちろん、インド料理やアラブ料理などもある。
インドではお酒を飲みながら食事ができるところはほとんどなかったけれど、
ここではインドカレーを食べながら、冷たいビールを飲む事もできる。

東京の西新宿にもひけをとらないビル群や、
お洒落なバーが集まる運河沿い、
お祈りをするムスリムの人達、
スカーフを被った女性達、
路地裏の中華屋台や市場。。。

シンガポールの魅力はそんなところにあるのだと思った。



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