2018/12/2

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聴いて自分を好きになるドキドキ

自分のこと好きですか?

好きなことをしてますか??

 

こんばんは。

 

地球防衛ステーションです🌏

 

皆さん、漫画って読みますか?

今って、ビジネス本とか自己啓発本とかマナー本とか、結構ありとあらゆるものが漫画化されてたりするじゃないですか。そういうのを読んでる人もいると思うんですけれども、そういうのじゃなくて、いわゆる少女漫画とか少年漫画とかっていった類の漫画のことなんですけれども、すっごく久しぶりに私はいわゆるそういう漫画を読んだんですね。久しぶりっていうより“いい加減、長いだろうっ”と突っこむくらい久しぶりに読んだんですけれどもww。元々凄く漫画が好きで、今でも漫画との出会いは衝撃で覚えているんですよ。

 

母が言うには2歳から自分で本を読んでたらしく、確かに実際本が好きでずーっと本をよく読んでたんですけど、小学校2・3年生ぐらいまで、『漫画』っていうモノを知らなかったんですね。それまでずーっと活字だけを読んでて、ある日友達の家に遊びに行ったら漫画雑誌が置いてあって「これ何?」って聞いたら、「知らないの?」って凄いビックリされたんですよね。それで読んでみたらすっごく面白くて、「こんなものが世の中にあったんだ!」っていう衝撃を受けましたね。

家に帰って、母に「漫画って知ってる?」っていうような言い方をしたら、「とうとう知ってしまったか」みたいな反応があったんですけど、どういう意味だったのかなぁ?外で遊ぶのも大好きだったんですけど、まぁ本ばっかり読んでたから、「ますます読むジャンルが増えたな」と思われたのかもしれないですね。

 

本当よく読んでいたし、活字も読んでいたんですけど、大学に入ってからかな?漫画を読まなくなったのは。読んでる暇がなくなったっていうのもあるし、日本にいなかったのでアメリカの漫画は興味がなかったし、それもあって読まなくなったのかな。あと日本の漫画は手にも入りにくかったし、今でこそ日本の漫画も英訳されて本屋にあったりするので読めると思うんですけど、今だったら読むのかもしれないですね。そのころはそんなのなかったから読んでなかったんですけど、久しぶりに読んだらやっぱり面白いなーって思ったのと、まぁちょっとした「なるほどね~」っと思ったことがあったんですね。

私は物語やストーリーとかドラマとか映画とか全部好きなのですが、本当に久しぶりに漫画を読んだら、ドラマとか映画も凄く楽しいけど、漫画だと自分が好きなシーンで止まれて、気になるところをもう一回直ぐ読み直すこともできるし、一旦本を置いて考えることもし易い。ドラマとか映画って、“ワー!”ってなるけど、“ワーっ”て流れていっちゃうので考える暇がないっていうか、あるんですけど色んな影響が入ってきちゃうんですよね。例えば役者さんの表情だったり、好みだったり好みじゃなかったりみたいなこともあったり。もちろん録画して好きな所で止める、巻き戻すことが出来るけど、漫画の方が圧倒的に楽にそれが出来るじゃないですか。

 

この間はちょっと色んなジャンルを読んだんですけど、漫画を読んでいる方が、“こんな風に生きてみたい”、“こんな生き方がしたい”とか、“こんな恋がしたいな”っていうのが、“こんな風な仕事がしたい”、“こんな風に仕事がしたい”、ていうことを自分に投影させながら思い描きやすいと思うんです。ただ、そうやって読む人と読まない人が多分いるのかな?

 

人によって同じ本を読んでも読み方が違うんだな、ってかなり大人になって気が付いたことがあるんですけど、感想が違うとかではなくて読み方が違う。本の読み方とか漫画の読み方って、教えてもらわないで皆さん読んでると思うんですよ。

他にも、例えば私の仕事の内の1つ、呼吸の仕方なんてわざわざ習うと思わないですよね。生まれたその瞬間に呼吸を始めるので、呼吸の仕方が合っているとか、歩き方も自分の体を痛める様な歩き方をしているとか、自分の肩や首を痛めるような姿勢をしているとか、立って歩く正しい姿勢、正しい歩き方。それはイコール美しい歩き方だったり、美しい姿勢だったりするんですけど、そういうのも“教えてもらって”ではなくて、成長する過程で覚えていくものなので、変な癖がついているかどうかとか、そんなことも考えないって言うのと同じで、本もそういう風に”どうやって?”文字は教わるんだけれども、読み方って教わらない人の方が多いと思うんですよね。本を読みながら、さっきの漫画もそうなんですけれども、自分の中にその書いてあるものが“一体どういうことなんだろう?”って落とし込むようにしながら私は読むんでね。

例えば読みやすい、あまり頭を使わなくてもいいようなものだとしても、登場人物がいるような物語や小説の中で、その心理描写がどういう風に主人公は「何をもってこんなことを言ったのか?」、「何をもってこんな行動をとったのか?」、「相手はこういう風に~」みたいなことを考えたりとか、「自分だったら~」っていう風に考えたりとか、多分無意識だけどやりながら読んでいる。例えば凄く分かりにくい、いわゆるファンタジーのものを読む時って、映画とか漫画とか既に絵があるけれど、活字だと自分の創造力を使うので、想像をしっかりと思い浮かべながらっていうような読み方をしたり、ちょっと難しい系のものであれば、自分の言葉に直しながら落とし込みながら「こういうことなのかな?」、「これはこういうことなのかな?」っていう風に読むんですね。

凄く本を読んでた人がいて、まぁ勉強はあまり好きじゃないけど本が好き。特に小説が凄く好きって言っていつも本を読んでいる人がこの間いて、その人に「今何を読んでいるの?」「あ、今これを読んでいるの。」「どんな内容?」「よく分からない。」っていう返事をもらった時に凄いビックリして「え?読んでるのに?」って思ったんですけど、その人はこの間借りてた本、図書館で借りてたのかな?借りてた本を半分くらい読んで「読んだことあるな」って思ったって言うから、半分読まなきゃ気が付かないかな?と思ったりとか、要は読んでも忘れちゃう、読んでるけど、読んでる端から忘れちゃうらしくて、そういう人もいるんだって思いましたし、さっき言ったような、私みたいに落とし込みながらとか、自分に投影しながらとか、頭を使わず使っているんだけど、ただ読んでいるって言う人もいるんだなっていうのに、結構前だったかな?気が付いて、読み方にもそれぞれあるんだなって。でも活字にしろ、漫画にしろ、ドラマにしろ、映画にしろ、凄く見方読み方で自分の創造力とか、相手の心を読むとか、場の雰囲気とか空気を読むって言うのは好きじゃないけど、でもそういうのが凄く見に付くと思う

 

って、話しがちょっとズレてるんですけど、まぁ戻すと、“漫画もドラマもストーリーがあるものは面白い”って面白いで自分の中で終わらせるんじゃなくて、勿論憧れたりとか、影響を何かしら受けたことがあるんだけれど、“自分がどういったものにインパクトを受けるのかな?”まぁ「そういうのを考えながら読みたくないよ」って言われたらそれまでなんですけれど、ただ単に今日お話ししようと思ったのは流れてしまっていく様なものよりも、漫画ってやっぱり活字に比べると読みやすいし、活字に比べると想像力を使わなくて済むんだけれども、ただ流れてってしまうモノではなく、自分が大好き、例えばドキドキしたシーン、ワクワクしたシーン、1回“いいな”って思って目を閉じて、“なんかいい”っていうのを自分の中にしっかり落とし込んでみて、“自分はそんな風な場面にいたいな”とか、なんかそういう想像を自分に重ねてみると、“自分がどんな風に生きたい”とか、”どんな風な仕事をしたい”とか、“どんな風な恋愛、結婚観を持っているのか”っていうようなことが、凄くリアルに妄想しやすくなると思うから、各絵もあるしキャラクターも出てるから「自分はこういうのがいいな」って妄想するのって楽しいと思うし、それが凄く具体的で、自分の気持ちと本当にマッチしてる。憧れとかじゃなくて、自分がこれがやっぱり一番望んでいることなんだって考えるのに凄く良くて、いい材料なんじゃないのかな?と思ったという話です。

 

多分なかなかそんな漫画を読む時間が私、あるかな?でも今ってあれですよね。アプリじゃなくて、ネットとかでも読めるから、ただ、あれなんですよね、kindleとか持ってるけど、そういうネットで見れる本とか漫画より、やっぱり紙が好きなんですよね。まぁ皆さんはどちらが好きか分からないですが、確かに持ち運びもしやすいし、読みたいなって思った時にパッとどこでも電波さえあれば読める。そういうネットの漫画でもいいんだけれども、ちょっと読んでみる。ただ読んでみるんじゃなくて、何となく“自分ってこういうのが好きなんだな”とか、“こんな風なのがいいな”っていう妄想も楽しんでみて欲しいなと思います!

 

はい、では今夜はここまで。

また来週も聴いて下さい。

 

地球防衛ステーションから栗原えい子でした。

 

 

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