次男が生まれて、早くも半月が過ぎようとしています。
ホテルの業務委託の仕事が休業のため、自宅待機をしておりますが、タイムマネジメントを取り入れて、父として、書家としてのコアコンピタンスを目指した生活をしております。
結論から申し上げると、スキマ時間を利用して学び、向上出来るという事です。
では一体、何をしているか書いてみます。
「家事育児積極参加と書家レベル向上とセールス」
-家族中心・妻を休ませる事がキーワード-
●夜中、何回か目を覚ます次男に妻が授乳。
その後に変わって、哺乳瓶のミルクをあげ、寝かせる。
●長男と午前午後の計3時間遊ぶ。
●朝のベッドメイクと掃除機
●3食後の洗い物
●子ども教育
●長男の昼寝
●妻と協力して次男のお風呂と着替え
●他、ミルクの用意など妻のサポート
この中のスキマ時間に書家の仕事や臨書、勉強をしています。
●毎日、お昼寝中の1時間〜1時間半に臨書、研究。
●次男を抱っこしながら書道関係の書物を読書。
●空書で筆法を復習。
●長男との遊びや家の中で巻き起こる細かい出来事に目を向けて、作品をイメージする。
●就寝が早いので寝ながら、SNSやネットショップ、オンラインギャラリーのチェックや更新などを行う。
以上。
仕事が再開した場合は、さらに学書の時間が増えます。家族中心に考えながら、書の鍛錬と研究をして自分の足りない部分を補うことで、私の書も変わってくると思います。
一番言いたく無いのは、「タイミングが悪いから」「時間が無いから」「子供がいるから」という言い訳です。
やるもやらないも、決めたのは自分。
矢印は常に自分に向いているという事を意識するようにしています。
出来なかった時には「次はどうすれば」と考えられるようになりました。
諦めないという、超ねじ曲がって誰も解けない根性は、私の宝物です。
そして、認められたいという承認欲求はいつの間消え去りました。
目的(本質)を忘れずに一歩一歩前進あるのみ!