親子旅行から帰ってきました。少し時間があいちゃったけど旅行雑記を書きます。
■
初日の夜、、あいにくの暴風雨の中、妙な冒険心が芽生えてしまい、屋上にある展望露天風呂に行きました。
当然の如く誰もおらず、風呂場は真っ暗闇、、
叩きつけるような猛雨と大風、すぐ横の海からは狂ったような波音が襲ってきて、正直怖くて心臓止まるかと思ったのですが、
結局1時間半、暗闇の中ひとりでお湯につかってしまつた。
ありえない状況でお風呂に入るって、生まれてはじめての新鮮な体験をした。
■
翌日早朝、日の出風呂を味わいたかったので、朝一でまた露天風呂に行ったら、湯船に黒人さんが一人きりでつかっていた。ものすごく巨漢だったので、ホントすげーびっくりした。びっくりした。 早朝ですよ?
特に言葉は交わさなかったけど、アイコンタクトで通ずるものはあった気がするな。。
二人で水風呂につかって日の出をみた。すごく不思議な朝だった。
前日の嵐を吹き飛ばすような晴天直下。
それにしても、足の裏だけは普通の肌色なんだろう。

■
それにしても、昨夜エレベーターや廊下ですれ違ったカップルの男の方が、みんなしてスケベな顔をしてやがった。
それからのふむふむを考えれば、気持ちはわからないでもないが。
旅館って、なんかムダにエロスが漂う空間だねえ。
■
旅館の朝ごはん。
なんなら夕食よりも朝食のほうがちょっと楽しみだったりしないか?
何なんだろうあの感じ、、
夕食は豪華なのが当たり前だからね。朝飯に個性がでてくるよね。
ここのお宿は自分たちで干物やホイル焼きを炙って食べるの。
思わずご飯三杯いった。

■
母と長い間暮らしていないので、母の行動パターンというか、外に出たときの振る舞いなど知らなかったりするのたが、
一日一緒にいてみると、以外と破天荒というか、一言で言うとかなり自由な人柄だったことに気づく。
脇に草花などを見つけると、すぐ寄っていって花について語り出したり、写真を撮ったりし出す。
さらに基本的には、通りすがる人すべてに挨拶をする。そして世間話をはじめちゃったりする。
俺も大概フレンドリーな方だと思うが、、
いくらなんでも朝ご飯を食べてる他人様のテーブルに
「おはようございます」
などと 挨拶をしながら進むのは無理だ。
いや、人間同士どし挨拶なんて当たり前っちゃーそうなんだが、
母と一緒にいると、自分が持っている気恥ずかしさが、何だか逆に恥ずかしく感じてしまう。
■
温泉たまご 食べ放題。
このたまごで作った、玉子かけご飯、、
いままでの玉子かけご飯の中でもぶっちぎりで2位に入る。

(続く)
Kubokan