どーもどーも
やっぱしトランクス派、
クボかんです。



ボクサーパンツって結局
布の多いブリーフやんかいや、、
締めつけ具合は変わらんもん!



苦節35年 一昨日その事に気づきまして、
今までボクサーパンティに捧げてきた青春を返してほしい という気持ちで一杯です。



やっぱトランクスのスースーしてる感じが好きだよ。
ムスコに 自由を
フリーダーーーーーーーーーーム!!




金輪際トランクスしか買わねえ。
(知らねーよ)



***


電車内 …目の前に腕組みをしながら座っている小学生がいて、宙を彷徨うその子の目が、この世のものとは思えないほど冷めていた…。
どうしたんだ!なにがあった 学生



明らかに、眼前にひろがる何かの闇をみていた。
給食が美味しくなかったんだな、、きっと。



子供らしい、子供ながら、という大人の考える定義は、
だいたい都合の定義で、実際 子供は軽く想像の上をいきますよね。いくのですよね。
生まれた瞬間からただ退化していくのですか?
モスキート音がきこえません。




きっとポケモンのことでも考えていたか…




***


今月もまた、森下氏との打ち合わせ。
会うたびに海の老人(海老)みたいな顔になっていきますね、森下氏…

photo:01

森下君こっちむいて!
顔アップ、アップ…




今まで何回したでしょうこの打合わせ
これから何回するでしょうこの打合わせ
死ぬまでにしよう七万の打ち合わせ。



ラジオボンバー「森下亮・久保貫太郎の死ぬまでにしゃべりたい七万のこと」



ビバ イットベリーベリーマッチ。



kubokan



ドミノピザの悪ノリが意味不明すぎる…・


アメージング クーポン フェスティバル 2012



のぞむところや


おヒゲ割 & ダサT割 & ふるさとの言葉割


トリプルコンボでいったろうやないかい!!



**



おピザパーティーしたいんけどね、、周りの知人たちが忙しすぎるんだよね。



皆、働き盛りだからさ、、がんばるよね、当然。




ウチがリフォームされてから、まだ誰も遊びにきてくれないんだ



せっかくキレイになったのにさ、、

世界でまだオレしかその綺麗さを見ていないんだぜ



そーこーしてるウチに、

アイロンを床にくっつけてポリプロピレンが剥がれたし、
トイレの壁にブスブス画鋲さしてるし、どんどんボロくなるよ。
早く誰か。



くるまで待 つ。




来ないなら来るまで待とうホトトギス






とか言ってる間に

もう、一年 が終わるね。
ほんと早いね。




Kubokan



photo:08



こんにちワイン
桑田真澄です。


ボジョレーヌーボーが解禁されましたね。今年も。


あの、今年もボジョレー解禁されました 的な報告、、
年に何回かきいてる気がするんですが、本当にあれ年1回ですか?


解禁されすぎて、私的には珍しくも何ともありません。
50年に一回とかにすればいいのにね、、
人生で一回体験できるシステム…運がよい人は二回 とかね。



***



最近、クロムの主宰である青木さんが、 やたら俺に
「クロムを辞めろ!」だの「実家に帰れ!!」
だの、真顔で俺に言ってくるんだよね…
しかも、結構しつこめに.


なんだあれ、、なんのつもりなんだ。。
冗談とは思うんだが、目がけっこう本気っぽいんだよね…
劇団やめちまえって公然と言ってくる主宰ってな
何なんだろう…[みんな:01] 



明日久々に稽古だから確かめてみよ。。



3月公演のチラシが完成間近のようで、画像データを見してもらったけど、とってもよかったよ。
おどろおどろしかった。
早く皆様の 白日の下に晒されればいいな。


photo:02
(Facebookより転載)



***


観劇やオーディションなどに従事しつつ、東京のあちこちを散策しておりますが、
 
今日、錦糸町で出会ったお食事処はかなりよかった




photo:05


最近よくみるブッフェタイプの定食屋さん。「小町食堂」
大阪でこーゆうお店よく見かけました。


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ナス味噌+鶏肉じゃが+キャベツサラダ+ご飯・味噌汁
マンガみたく茶碗山盛りにされました。


一杯やってらっしゃるおじさん達と、日本VSオマーン戦を見ていたけど、

こーゆうところにならいくらでもいれるね。。


その他に、揚げ出し豆腐・豚ペイ焼き・各種酢の物が気になったよね。

今度狙おU。



photo:07


外にでたら正面に、スカイツリーがあった。

ビバ、江東区。

さして興味なかったんだけど、、なんか行ってみたいね、、吸い込まれるように。





kubokan


はいどーも、
トイレでダンスを踊ってたら、入ってきたおじさんに
「何してるんですか?」
と聞かれました、クボカンです。



おじさんドン引きしてましたけどね、
「トイレで踊ってなぜいけない!!」
と声を大にして言いたいですね。
何も言えなかったけどさ…
恥ずかしくて。




昨夜は、森下亮さん出演の、「FUKAIプロデュース羽衣」のライブにいってきました。


photo:02




羽衣のライブには皆が期待してる名曲がいっぱいあって、
何回もきいてるのに、その度に過去の色んな事とかを勝手に思い出してしまいます。
そーゆうシステムの曲ばかりなのですね。
きっと聴いている人それぞれが違うシーンなどを頭に浮かべて、同じ曲きいているのかしら、、すごいね、
トイレでちょっとくらい弾みがつくのも仕方ないじゃない…[みんな:02]




昨日はライブではハプニングがあって、アコースティックの弦が来れてしまったのですけどね、、
ギターを床に置き、アカペラが始まり、
その後 歌い手や演奏者がどんどんでてきて、即興で予定にない曲をアレンジして唄ってくれました。
それがとても感動しました。




音を楽しむと書いて、「音楽」。
段取りや、格調なんか、最終的にはどーでもいいのですな、
僕は、演じることはできても、美しい声で唄ったり踊ったりできないので、シンガーやダンサーの方々には無条件に憧れてしまいます。




いい曲をききながら、お酒を飲んでよし。これ以上の幸せあるのでしょーか(いやない…)
[みんな:01]
ふと何度も目を閉じてしまうくらい素敵な夜べでしたよ。




最近おっさん化が激しい森下も、珍しくカッコ良くて、、終演後
「ホント羽衣に合うね、」
と言ったら、皆に
「羽衣に入ればいいのに」
と言われるといっていた。。
ホントね、、入っちゃえばいいのに
気をつかわずに、、(笑)




しかしね、森下亮の衣装がさ、
普段よく着ている黒いポロシャツで、ちょっと興ざめだったって所だけが、マイナス一億ポイントだね…
残念。。
そーゆうトコって意外に大事だよ森下亮!




まとにかく、今夜は京都のライブハウスで19時半からやるらしいよ。
お時間ある人は会社帰りによってみると良いと思います。
もやもやくさくさ是非ね。



photo:01






kubokan




トイレの個室からの投稿



バタバタしたまま、ちゃんと布団に入らないままでいたら、頭が猛烈にあつい。

何となしに体温計をくわえてみたらけっこうあったのだけど、

不思議と 頭も体も異常に元気、、全然眠くないZ。

明らかに、普通じゃない高揚感で脳が埋め尽くされている感じ。。





これから、波のような疲労とか虚無感がやってくるでしょうか、

わかってるもんね、もう 落ちる寸前だって おれ わかってるもんね

残り3%くらいだから、ダウンする前に書いておくよ。

最後まで辿りつけ!






箱庭円舞曲「否定されたくてする質問」

おかげさまで無事千秋楽まで終えることができました。

観に来てくれたお客様、遠くから応援してくれた皆々様、本当にありがとうございました。

すばらしい脚本、共演者、スタッフさんたちに巡り合えて、

それは幸せな、晩夏からの数ヶ月でした。






打ち上げで、この公演で思い出に残った事を、話し合ったりしてみました。

たくさん笑った打ち上げでした。

もうしばらく会わないけれど、色んな意味での「楽しい」以外の物は、一切そこになかったように思えます。







強いて心残りを口にするのであれば、、もっと作品を多くの人達に観てもらいたいと思って、色んな感想をききたいな と思ったことです。

会社に勤める方は、、育児に従事する方は、、学生やご年配の方は、、いまどんな事を考えて日々を生活しているのか、お互いに話し、知る機会がもっとあったらよかったなと、感じます。





とはいえ、劇場には沢山のお客様がきて下さいましたし、ネットを通じたりして沢山の感想もいただきました。歯がゆさは演劇の構造のような物に対してですね。




くぼかんのダイエット大作戦2-image




今回のお話は、漫画家のアトリエが舞台でした。

同じマンションの一室をシェアしながら働く、漫画家たちとそのアシスタント、

そしてそれを取り巻く編集者たちのお話です。

劇場にきてくださった皆様はご存知かと思いますが、

僕は漫画家の一人で「お話の作れない作画担当者:門馬」という男性の役でした。






お話を作ろうとしても、画一的なストーリーしか考えつかず、原作担当の相棒や、一人で漫画を連載している女性漫画家にコンプレックスを抱き、

仕事と割り切って、担当編集者の指示通りに絵だけを描く毎日に辟易しているという設定です。

自分の仕事は絵を描くことだと理解はしてはいますが、そのコンプレックスがいつの間にか正常でない方向に向かってしまいます。





他人との比較やコンプレックス、才能の限界、仕事に対しての考え方、世間やネットでの評判、売れる・売れない、じゃぁ「面白い」って何なのよ? って事。
もちろんこれは、役者の僕らにも当てはまる事で、

自分の問題を含め、芝居に置きかえながらも、自分も何かのヒントをそこから誰かに求めていたようにも感じます。




くぼかんのダイエット大作戦2-image



今回は、エンターテイメント作品ではく、切り取った日常風景のスケッチを、お客様が傍から覗いている的な趣のお芝居だったので、

当然、自分のベクトルもお客様に向けてというよりは、場の状況や役柄の気持ちに向けてのものになりました。





クロムで芝居をやる時のイメージは、色彩々の絵の具で、キャンパス一杯にテンションをドバーっと放射して、客席に向けて各種バズーカをぶっ放すような感じなのですが、

比べて今回は、あらかじめ決められたデッサンを違わずにキャンバスにトレースしていくような、

客席にではなく自分の心中に杭を打ちながら、感情の淀みやくぐもりを浮かし出していくような感じだったと思います。




当然、作業は内方向にむかっているので、物理的な汗はかかないけれど、眼球の奥の神経がいつも覚醒しているような、、家で寝ていても夢の中で芝居をしていたような記憶があります。

(芝居をしている夢をずっとみていたと言った方が適当かな)






薄い記憶の中に毎日のように登場人物の吉富さんや畝傍さんが出てきて、

ベットから起きて実際に劇場に行き、本人たちとまた芝居をする みたいな、、不思議な感覚が続きました。

でもとても有意義だったし 最近あまりなかった普通の自分をお客さまに見てもらえたのもよかった、かなと思ってます。

(母の感想はまだ聞いていませんけど 笑)







でね

こういった、笑顔でいるけど内心ウジウジドロドロしてて内向的な役、

たまに作家さんが僕にあてて書いてくださるのですけど、

個人的に、こーゆう性格の人にはすごく嫌悪感をかんじてしまうし、実際にいたらかなり苦手に感じてしまうと思うんです。

でもやっぱりね、自分の中にそういう側面があるから作家さんに連想してもらえるわけで、

きっと自分に近いから必要以上に嫌だなーと、思うわけでもあって、

今回、古川君にじっとり暗部を引っ張りだしてもらった結果、発見がいろいろあったので、

あらためて、今後もこういう人のもっている感情などについてもっと発掘していきたいと、思いました。



くぼかんのダイエット大作戦2-image



しかしま、やってみると自分のできる事、できない事、できるようになった事、

弱さ、強み 色々わかるものですね。

芝居でも、人間関係でも完璧なんてなくて

それって永遠に無理なのかもしれませんが、

新しい活力は、「上手くいかなかった」

から生まれるんだから、 だから凄いことなんだ。。

とも思ってみる。










「はい とか いいえ じゃないんだよね

世の中には そーゆう事が多すぎる 」









劇中に、そんな くだりがあって、

ホントそれはそうだし、

うまくいなかなかった、もあったり

でも完璧なんてないし

できた できない

好きだ 嫌いだ

理解した しない 

人の気持ちは、それだけで帳尻が合うものでなくって、

よくわからない理由で僕ら息をしているから

理屈どおりにいかなくても笑えたりするから、

そのあいまいさに 人間いとしいとか

人たのしいとか

思ったりして






明日は別のことを考えていて

明日は別の目標のが大事で

もうどんどん忘れちゃって、

でも忘れないこともちゃんとあって、

最終的には、みんな 超あいしてる




だからいいか。 と思う。



photo:01


これは、劇中漫画 「スタンダールシンドローム」の原稿。

劇団員の須貝の英ちゃんが手塩にかけて描いたものです。

愛着があるので一枚いただいてきました。






箱庭の劇団員の皆には、特に大きな感謝をしています。

人数が少ない中で、各々劇団の仕事を抱えて大変だったと思うのですが、

いつもそれを感じさせないように振舞って、

僕ら客演が芝居をやりやすい環境を、何気なくちゃんと整えてくれました。

本当にありがとうございます。






皆、キュートで愛らしい人ばかり、、大好きさ。

なんだ もう結局これだけで十分だった

であえてよかった








少し休んで、次はクロムです。








kubokan





最後のお掃除じゃんけん。
最後の舞台お掃除。


「否定されたくてする質問」
本日17時から千秋楽です。


photo:01



足りないものはあれど、
やり残した事はありません。



お待ちしております。



kubokan


9日目終わりました。
あー今日も酔ったわ、酔ったわ
あと3ステで終わり
消えていくモメントがとても惜しいですわね。
仕方ないよさ、舞台ってそーゆう事だから。




今日はね、いつもとは違う駅にチャリで行って劇場に向かったのだけど、
その事を忘れていつもの駅に帰ってきてしまい、、
いま仕方なく歩いて帰っているんだよ。
夜風が気持ちいいよね。




明日は最後の天王山になります。
最後の昼夜ステージ。
昼には実家から両親がくるんだけど、クロムとはまた違って、ノーマルなお芝居だよって言ったら、
「だからわざわざ行くんだよ、普通の芝居ができるのかどーか確認しに行く」
のだそう。。
できるわい、普通の芝居![みんな:02]
みちょけみちょけ。



つーか、普通の芝居ってなに[みんな:01]




帰ったら5分で寝る予定だ。



photo:01





kubokan



いつのまにか、本格的に寒いね。
秋だね。
Tシャツの上にもこもこセーターをはおって生活していたのですが、
もうセーターのすき間から冷風がピューピューと入ってくるので辛いよね。



ショートソックスももう履けません。
長いソックスを履いていますが、舞台袖が冷えるので足元が割と寒いです。



そして、今日は平日ですが昼夜ステージなのでいま、休憩してます。寝てます。

photo:02



汗はあんまかかないけど、頭は使うので疲れるよ。



おなかいっぱい



おやすみ。



あと90分で夜の回。



5回でおわっちゃうから
下北においでよう。




kubokan


並々と湯船にお湯をはり、
入ろうとしたらすべて真水だった時の恐怖…

photo:02



あ どうもー クボカンです。
休演日でしたー。



一度全部すてて
お湯入れ直しましたー (T_T)




わたくし、いま頭の中はバイクの事でいっぱいです。はい、バイクです。あの二輪のやつです。



昨日まではそんな事まったく考えてませんでした。しかし、偶然あるアメリカンバイクにであってしまったのですね、昨日。衝撃的だったですね、
あ。これこれ

photo:03



しかし、まあ乗りたいねバイク、走りたいよね山道、
だってコレがあれば今から芦ノ湖までいけちゃうんだぜ、、その気になれば釧路まで行けちゃうんだぜ、最高やんかい



しかし、金がない
しかしながら、貧乏演劇人 それが俺!
別にいばる事でもないが、いまバイクを買ったら、確実に破滅するだろう…俺の人生が..
さらには中型自動二輪の取得も必要です。
中古を買うにしてもこれは自殺だ、、
でもツーリングいきてえ。
いきてえっす



あと、うちの親父が死ぬ前に
「バイクにだけは乗るんじゃねえ」
と、遺言めいたメッセージを残して逝ったので、めっちゃ乗りにくい。
自分は乗っていたくせに、息子にだけ禁じたまま、あの世に旅立つ不条理…



きっと自分の経験上、事故りやすい事を知っているのでしょうか、、
息子の心配をしてくれているのは重々承知だが、あの世に掛け合えるなら掛け合いたい、
「お願いだ!安全運転するから許してくれ」 と。






まあとりあえず劇場いくか。




余計なバイクの事を夢見ていたおかげで、一度演劇を忘れてリフレッシュ完了。




本日は19時半より。
演目再開で後半戦開始!





あー、しかし、見れば見るほど、調べれば調べるほど欲しくなるよ…ドラッグスター。




kubokan