秋の黄金色とゆうか、午後から夕方にかけてのセピア色をみていつも感動してしまいます。毎年ですが感動的です。生まれた季節が一番好きになるときいたことがありますが、やっぱりいいですよね。秋➡春➡冬➡夏の順番です。


クロムモリブデンに新劇団員が入りました。
新劇団員からの挨拶がのっております。見てやって下さい。そして愛してやって下さいませ。舞台写真のフォトギャラリーもどうぞ。

クロムモリブデン on WEB


Kubokan

最近なにしてるかとゆうと、ぼーーーーっとしています。ぼーーーーっと暮らしているんです。うつるんです。


今日は「こわくないこわくない」の精算会で、公演メンバーとも久しぶりにあって、なかなか どの顔を見ても嬉しくなったし、皆が元気になっていた。公演終わってゆっくり充電したんだね。


そうはいっても流れていく毎日毎日はある意味とても残酷で、日本人もアメリカ人も 次の事や先々を考えて生きていたりして、そうじゃないとやっていけないし、アレはなんだったんだというものが積み重なって時間がつぶされていくのね。


終わったこと、過ぎてしまったことは仕方ないから、いまのベストなことをやっていくのがシンプルだと思う。




Kubokan


昨日、自宅のトイレに閉じ込められる夢をみた。
いきなり開かなくなって、本番に遅刻しそうになる夢。
超怖かった…     なんの暗示だろうか。


写真です。。
もう いいかなーと思うんだけど、せっかくのいい写真だから最後にお披露目します。
それではどうぞ。


衣装パレード。7月。
ゴードン君が、色んな変態にトライしています。。

このときの彼はガリガリですが、
ここから数ヶ月かけて彼の筋肉が発達していきます。



東京。初日の夜。
久しぶりに会った青木さんと森下くん。
この時の青木さんはなんか嬉しそうでした。



たじたじとクララ 。
いつもは そんなに練習ばっかするようなタイプじゃない花戸君ですが、今回は 気づけば2人で練習してました。

公演終わりの頃、銭湯の風呂の中で花戸と話したんですが、
俺が、稽古の初期に 「二人のシーンはいいんだけど芝居がな……」
みたいな事を言ったらしく
花戸はそれにむかついて 、悔しいから死ぬほど練習しました。ってムスっとして言われました。(笑)

…そんな意味で言ったつもりないんだけどな、、ごめんな。
でも面白くなったし結果オーライじゃないか。
たじたじとクララの「カラフル」という題名のシーンは、
台本を読んだ時から、この芝居で一番いいシーンだと思ってました。
もちろん、今もです。



天尿さんとキララ。
青木さんが稽古場でポロっと言ってたんですが、
当初の台本のラストシーンは、キララが天尿さん達に連れられて一緒に暮らす という流れだったとか、、
そうだったら、どうだったんだろうな、と 架空のお話をよく想像してました。



さらに チラシ撮影の頃のキララと天尿さん。
インチキプロデューサーと、親戚の娘みたいだね。
この頃は、お互いの役はまだ知りません。



さかのぼって、踊る大捜査線の撮影をしてた頃のキララと天尿さん。
この頃は、お互い刑事でした。結婚式場で張り込み中のシーン。
数年後にクロムで共演するとは、お互いまだ知りません。




8月。稽古の中期。
冷凍保存をどんな舞台効果でみせるか ひたすら試行錯誤してました。(青木さんが)。
ビニールをかぶせていくという答えが、すこしずつ見えてきた頃だと思います。(青木さんが)
風船や水風船なんかも試しました。
あと冷凍保存されたビニールの中で、全裸になるパターンとかもやったりしてました。ボツになったけど。



花戸(たじたじ) が尚ちゃん(奥様)に殺処分されるというレア写真。



ララバイおかっぱ。

もう変態をやらなくていいと思うと少しホッとします。
天尿さんとゴードン君は、人にまったく共感はしてもらえないんだけど、でも 共感されない人間もこの世界でいっぱい暮らしていて、そーゆう人だって、誰かと寄り添ったり、なんでこんな風に生まれてきてしまったのか、と たまには悩んだりするわけで…
彼らの事を考えるにつれ、変態だからって変態、最低、で片付けないでくれ。俺達にだって俺らなりの考えがあるんだ ! って思うようになりました。同じ人間だしね、(うんこは食べないけど)
だから そーいう意味で、ちょっとさびしい。
ちゃんちゃん。




(終わり)

ツリメラのライブに行ってきました。


ライブハウスに向かう道中、
渋谷のセンター街で、巨漢の黒人にすごいからまれました。
「兄貴!兄貴!兄貴!兄貴!兄貴!」
って500回っくらい呼ばれて、
300メートルぐらい後をつけられました。
へんなもの売り付けられそうだったよ……小走りで逃げたけど。
おそるべしセンター街、おそるべしツリメラ



そして会場では、至るところにツリメイク、


ツリメイク


ツリメイク


ツリメイク

ツリメィーーーク


ホント みんなよかったわー
すごいねツリメ、かわいさ3割増しだね。目 光ってるやん。
奴隷であるお客もこーして楽しめるとは、スゴいところに目をつけたね タクシーさん!
ツリメラ様と一緒のステージにまであげていただいて、恐悦至極です。



そして 奴隷のゴードン君、、
変態の名に恥じない活躍ぶり。
鍛えてよかったな、おい


そんなこんなで激動の9月も終わりですね。
おやすみなさい。



Kubokan



4ヶ月稽古して思いつかなかったのに、
終わっていきなりナイスアイデアが思いついたりする。
どうなってんだ 俺の脳ミソ!
いやそーゆうものだな、一歩引くと浮かんでくるもんだね
もーおわったからイミないよーう。



手からサバの匂いがする。
体からもサバの匂いがする。
なぜってサバばかり食べているからね、
公演中はチキンラーメンばかり食べていました。
はまっていたね。とても
朝飯としても夜食としても おやつとしても優秀だね、チキラー。
いまはとっくに飽きました。そしてサバブーム到来。



少し遅くなりましたが、クロムモリブデン「こわくないこわくない」無事大阪千秋楽を終える事ができました。
お力添えいただいたお客様、関係者の方々、スタッフの皆様に心から感謝します。



今はもう東京でいつもの生活に戻りました。
もう半袖だと寒いですね。
ハイカット履きたくなりますね。
クロムを休んだ森下君は、入れ替わりで本番やってます。
下北沢 駅前劇場で10/12までです。お時間あったら観に行って下さいな。



大千秋楽で打ち上げて、ホテルに帰るやいなや死んだように眠り、起きるやいなやチェックアウトし、モーニングに駆け込み、そのままランチになだれ込み、そのまま京都でリアル脱出ゲームをやり、喫茶店のコーヒーでだべって、ステーキを食べ、高速バスに乗り込むやいなや爆睡し、いつのまにか東京の家に着き、気づけば5日たってました。旅の終わりだよ。終わったよ。



(脱出失敗)



5日たったのだけど、やっぱり今回はいつもとはちがう感じで、よく気持ちを表す事ができねえです。
とても楽しかったし、濃密だったし、疲れたし、嬉しいのか悲しいのかもよくわからんし、ただただ無というか、ひたすら何かぽっこりと、カラカラしてるけど、それにもまして目を閉じたくなってしまうような、何をしていいのかもよく分からない。燃えつきた。カラオケいきたい。



でも 自分の事はおいといて、劇団としては、クロムモリブデンならではのお芝居を、沢山のお客様に観ていただくという、一番大事な目標は達成できたと思うので、それに関してはとっても安堵してます。頼りない座長に文句も言わずありがとう。



物販のグッズも、沢山買って頂いてありがとうございます。
台本、缶バッチ、Tシャツ 全て完売、、大阪公演に向けて追加発注したTシャツも完売!
本番で使った小道具達も、千秋楽の日に売り切れました。
製作陣も凄いがんばってくれました。ありがとう。



あと、中々表には出てきませんが、
演出部さん、道具部さん、衣装部さん、音響部さん、照明部さん、制作部さん、サポートスタッフの皆、本当に本当におつかれさまでした。
うちのスタッフさん達は本当にスゴいんです。
見えない犠牲や試行錯誤がどれだけあったことか……
見せれないけど、幕の向こう側見せたいよ。見せれないけどさ。
本当にありがとうございました。また一緒にやりましょう。




そして今回参加してくれた十人のオーデショナー
今考えれば救世主のようだったな、オーデショナー。
森下君や板倉さんが出ないと分かったとき、劇団員だけで芝居をする事もできたけれど、
でも、彼らがいてくれた事で、実際いろんな変化が起きました。それは確かな事です。
彼らと一緒に過ごすことで、負けられないと思ったり、習おうと思ったり、意識することでどんどん自分自身が明確になっていきました。
劇団員だけでは生み出せなかった、クロムになかったものを沢山もたらしてくれました。


多分、この公演は クロムモリブデンのターニングポイントとなる公演だったと思います。そういう公演になってくれたのは、彼らのおかげです。
来てくれてありがとう。
これから各々どうなっていくかは分からないけど、
いつかどこかの現場で出会って、お互い大きくなった姿を見せ合えたらいいと思います。ここからが本当の戦いだと思うしね。絶対負けないけどな。





劇団って、ただ暑苦しかったり、効率悪かったり、バカみたいって思われる事もあったりしますけど、、ホント、 37歳でこんなこと言ってちゃいけないんだけどさ、 今回は、もうそれでいいやと 途中で思ってしまったんですよ、
うまく乗せられてしまったのかもしれないけど、、
もうどこまでも乗せられて、夢中になったまま、ただただ面白くて美しくてこわいものを見に行こうって


いろいろ失敗もしたし、計画通りにいかなかったこともあったけど、
劇場でお届けしたお芝居に一つの後悔もないのです。
ここで一区切りです。




天尿さん&ゴードン君。
いつもクシで二人でこうしておめかししてました。。
いい片割れでした。


大千秋楽後の男子楽屋。
思い出深い小道具を抱えてぱしゃり。
あれ、中央下にXJAPANの人がいるよ。


開演前、キララの足にテーピングするゲンタお父さん。
キララ、かおー!

大阪で武子と一緒に銭湯に行ったんだけど、
あいつ 次から次へと色んな風呂につかって、
計4分ぐらいで「あーいい風呂だったー」とかいって満足げな顔してあがっちゃってね、、すげービックリした。
武子的にはそれで大満足なんだってさ、、、カラスの行水
超うけた。


ゴードン君が書いてくれたクボカンの絵。
「どうしてこんなにアブノーマルに生まれてきたんだろう。」


7月。衣装パレード。
お前はどこを目指してたんだコバヤシ!


本番前10分前。
お前は一体なにを見つめてるんだコバヤシ!




楽屋裏の たじたじ&ゴードン。
ゴードン君……この格好でも十分変態だから気をつけてね。



(続く)


明日から大阪なのに、しばらく家に帰らないのに
卵12個も買っちゃった


なにやってるの!
いや 安かったから…
安くても食べられないじゃん全部!
うん そうだけど


ごめん、お詫びに今から12個分のオムレツつくるから
オレが俺に作るから!



皆が続々と大阪に行っているが、まだまだ東京にいるぜ。
まだまだ余裕だぜ。ギリギリまで東京にいるぜ。
早く行って余裕かましたらどやねんな。
不安やわ~不安やわ~




東京公演と大阪公演の合間が中3日ってベストだ。
よくこんなパーフェクトな計画を練ってくれた制作さん。
これが中4日だったらギリギリ台詞忘れちゃうからね、、
稽古挟まにゃいかんからね、中3日は完璧だよ。




大阪阪公演の初日はチケット完売だそうです。
「こわくないこわくない」9月20日19時半の回、完売完売だそうです。
千穐楽も残りわずかだそうです。
21日19時の回は、まだまだ余裕あるそうです。
日々、たくさんの予約ありがとうございます。
まだの方は、お早めにお待ちしております。



千穐楽と千秋楽って何が違うの?
パクチーとコリアンダーとシャンツァイは何が違うの???
いずれにしろ食えね…





オムレツもう食えね…。




Kubokan


クロムモリブデン「こわくないこわくない」
無事に東京千秋楽まで終わりました。


いつにもまして、お客様とサポーターの皆さま、スタッフさんに支えられ、走り抜けた公演でした。本当に感謝致します。
東京に残るスタッフチームと一旦お別れし、我々は大阪にむかいます。



長いことクロムモリブデンをやってきてますが、今回の公演は今までとは全く違うものだと感じます。
振り返るにはまだ早いですが、色々な所が今までと違います。



兎にも角にも、我々一丸となって大阪のお客様にボール投げ込みますので
どうぞ受け止めて下さい。



大阪公演は、
9/20(土)から9/23(火 祝)まで、 HEP HALLにて全5ステージ!
見ようかどうか迷っている方、もう一度大阪で見たくなってしまった方、
どうか最後の「こわくないこわくない」を皆様の眼に焼き付けて下さいませ。ご予約お待ちしております。



◇◆◇◆◇◆◇◆

クロムモリブデン
『こわくないこわくない』

@HEP HALL
大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F

【TIME SCHEDULE】
→大阪公演(全5ステージ)
9/20(土)19:30
9/21(日)15:00 / 19:00
9/22(月)19:30
9/23(火・祝)15:00
※受付開始は開演の60分前、開場は30分前より。

【チケット料金】
一般 前売り¥3,500/当日¥3,800


◇◆◇◆◇◆◇◆



「こわくないこわくない」目撃証言



Kubokan

今日は先輩方が来てくださって

特に何か具体的な事を言ってくれるわけではないけれど、
何かしらないけど感じるものが沢山ある。気持ちが整理されていく気がする。

がんばらねば。





Kubokan


本日8/29(金) 「クロムモリブデン」劇場入りいたしました。


毎度1日仕込みのクロムですが、今回はいつにもまして早いです。
ロックバンドの仕込みみたいです。
ぜひ、ご覧頂ければと。  


劇場入りするまで忘れてましたが
今回は初めて森下君 抜きの公演なんですけどね、
芝居のクオリティは全く問題ないのですが、楽屋のクオリティが落ちないか心配です。(笑)


あー誰にストレスをぶつけたらいいんだろう。
そーいう意味で、森下君は天才的だったな…
惜しい人材をなくした、、

photo:04
懐かしの亮子


べ、別に あんたがおらんでもできるんだかんね。



稽古場のパソコンをいじっている花戸。

花戸がパソコンなどをいじっている写真はかなり貴重です。

なんでも、路線図を見るのが好きだそうで、、

そんなもん、パソコン以外で見ろや!!

実に花戸らしい。



いつの間にか稽古がラスト一回を残すのみになりました。


この作品がどのくらいの物なのかまだ分かりませんが、
台本をもらった頃の、初めて読んだ頃の、その感覚や新鮮さを取り戻す事がとっても大事で、そればっかやってるんです。
やりすぎてもやらなすぎてもダメですね。


あと一歩、あと一皮剥けやれたら、とても良い作品になると思うんですが、その一皮が中々剥けません。
明日で前進できるかどうか、勝負の分かれ目です。



この劇団でやることは、面白い作品を作ること以外になくて、それは何年も前からずっと、どの仲間とやっても同じです。
それが単純に幸福なのかどうかはわかりませんが、また今度、また今度、また今度、ワクワクしている自分がいます。




Kubokan