うーん、うまいよね
うますぎだね、
ガリガリ君キューイアジ
俺も俺とて、今までに 何万本のアイスを食べてきたわけだが、
ここまでしっかり果物の味がするバーは珍しいよ。
しかも、60円だよ。
おそらく、120円でも買っちゃうよ。
梨といい、
コーンポタージュといい…
恐るべし 赤城乳業。
そんなこんなで暑くなってきましたね。
われわれDボーイズにとっては受難のシーズンです。
汗&汗 …
オナゴとのツーショットでは、タダでさえ 手汗をかくのに、
そこに常夏のサンシャインが降り注ぐわけですから、さらに顔面からも汗が噴き出ること必至。
一緒に満員気味の電車に乗らなきゃいけないシチュエーションなぞ、
想像しただけで討ち死にです。
我々にとって、この季節の過ごし方は一年で最も大切。。
そこで、先輩デブである私から、全国に散らばる各デブに、
夏を乗り切るためのいくつかのテクを紹介したいと思います。
メモの準備はいいですか。
(ここから先はデブネタバレが含まれます。ガリガリの方はご遠慮ください。)
まず、
我々にとって最も基本的な考え..…それは
「汗を認めてあげる事」
からです。
汗って、思っている以上にデリケートな生き物、
出くるな、あっちいけ、と拒もうものなら、すぐに逆ギレして、暴れ出します。
まず汗を愛でてあげる、その上で見守ってあげる、
例年5~6月は、その気持ちを養う期間です。
およそ半年ぶりに顔を出す汗たちに、優しく語りかけてください。
「久しぶり!」
「元気だったかい。」
「また会えて嬉しいよ。」
などが良いでしょう…
そして、自分がデブっちょだという事に誇りを持って下さい。
日本人の6割はデブです。
我々は一大勢力なのだ 、というアイデンティティを胸に秘めていれば、
カロリーだって、油だって怖くはありません。
その上で、目指すは
「清潔感のある太っちょ」 です。
汗をかくのは仕方なし。
こまめにタオルやハンカチで優しくふきふきワイパー&ドライ
ギャッツビーつけてカッコつけて、
汗はかくものだ、と 割り切り
できるだけサラサラ状態に戻す事を心がけます。
一説によると、
いい匂いがするデブは、変な匂いのするデブ3000人分の好感度があると言われています。
信じられないでしょうが、クサイデブは、束になっても イイニオイのデブにかなわないのです。
この事を絶対に忘れないこと。
次に大切なのは、
冬場の暖かいうちにせっせと築いておいた、
なんかプニプニしてて気持ちいい~的なポジション (通称 プーさんと一緒)
を、どこまでキープできるか です。
この「プーさんと一緒」は、しっとり と さっぱりの境界線ギリギリに存在しており、
しっとりがベタベタに変わる時、一瞬で存在価値がなくなります。
一冬の努力が、一瞬で消えてしまう事にもなりかねないのです。
ですから、シーズン中は、
16度以下のクーラーが効いている部屋以外には、基本 入室しない。
それ位の覚悟が必要です。
稽古場やカラオケなどの公共の場でも、常にエアコンの前に陣取り、
隙あらば温度を下げる工夫を欠かさないようにするのも大切です。
また、街中で銀行のATMコーナーを見かけたら、特に用はなくとも入っておくのが良いでしょう
機械は温度に弱いため、あそこは絶対に冷えています。
これらの、都会のオアシスを有効に使えるか否かは、非常に大事なポイントになってきますので、
追って紹介していきますね。
次回は、
・新宿の涼みどころ穴場20選
・バレずに温度を下げる方法 ~エアコンの魔術師と呼ばれて~
・汗をかきやすい飲み物Best100
の三本立てでお送りします。
お楽しみに。
kubokan