3月5日(土)に、コーチおよび保護者の3名にて小郡市体育協会主催の救急救命講習会へ参加してきました。
講師に消防署の方々(救急救命士)を招いて参加総数100名超の本格的な講習でした。
スポーツ=健康 といったイメージがありますが、運動中に心肺停止状態になる方が意外にも多いとの事。
野球も例外ではなく、バッターが打ったボールがライナーでピッチャーの胸に当たり、心肺停止に陥りAEDで蘇生した事例などもあるようです。
今回、胸骨圧迫(最近は心臓マッサージと言わないらしい・・・)の方法やAEDの使用方法などをレクチャーして頂きました。
チームとしても怪我や事故の無いよう万全は期していますが、万が一の事態には慌てずに対応しなければなりません。
今回の研修に使用した資料をチームテントのホワイトボード周辺に置いておこうと思いますので、
保護者の方々も万が一に備えて、一度目を通しておいて頂く様お願い致します。
AEDは善隣さんの正面玄関に設置されているようです。
こういった研修はありがたいですね。



