普段はガジェット関連の記事を書いてますが、たまにはこんな記事も。
常備薬を買った。

万が一の外傷に備えて万能性のあるマキロン。
頭痛歯痛などの鎮痛剤としてバファリン。
そして皮膚炎に効く軟膏。とりあえずこの3点は押さえておこうと。
使用期限はいずれも2016年まで。
…といっても薬に頼る機会はほとんどないのだが。
さて、滅多に開くことのない薬箱をひっくり返してみると…

なんと全ての薬の使用期限が切れていたorz
龍角散が昨年末に切れたのは記憶に新しく、軟膏に至っては7年経過。
極めつけに 虫さされ薬は10年も経過していた!!
さすがにこれはいかんと自戒を込めて買い直すべく重い腰を上げた。
同時に薬の使用期限はなぜこんなにも早く経過すると感じてしまうのか?も考えてみた。
薬は食品と違い日々消費するものではなく諸症状時以外は服用しないものだ。
(多くの薬は長期連用は避けろと薦めている)
ゆえに場合によっては次に使う頃には使用期限が切れている。
また使用期限までに使い切らずタップリ持て余してしまったなんてこともある。
そんな経験はないだろうか?
「まだこんなに余っているのに一度使っただけで全部ムダになってしまうなんて…」
といった貧乏性気質が災いして保管したものを往生際悪く使ってしまう
負のスパイラルに陥ってしまったのが過去の自分だ。
とにかく薬の使用期限は食品の賞味期限と同じように考えていたらヤバい
ということを訴えておきたい。
昔、使用期限をかなり過ぎたキャベジンや太田胃散を服用したら
胃の調子が回復するどころか逆に気分が悪くなった経験がある。
(特に内服薬系はガチでヤバい!)私の場合、胃薬は2~3年に一度飲むか
飲まないかなので尚更タチが悪かった。大量に持て余してしまうのだ。
どの薬の説明文書にも「使用期限を過ぎた製品は使用(服用)しないで下さい」
と書かれているのを軽視してはいけなかった。
そんなスパイラルを打破するべく、今後は
「負の遺産を潔く捨てる勇気」を持ちたい。
「過剰な“もったいない”意識からの脱却」
2014年は自分にとって“整理元年”にしたい。
ガジェットやOSだけでなく薬のアップデートも頻繁に行おう。
ということで、反省と自戒の意を込めて、このブログに綴ってみた。






