NHK杯の思い出
まこむ?
まこまない?
まこまな〜い!
まこまな〜〜〜い!!
そう、
去年のNHK杯は
真駒内で開催されました!
SPの朝、飛行機でワクワク♪札幌へ。
JR札幌駅で、ゆづ友さんと待ち合わせです。
早めに着いたので、売店でスポーツ新聞を購入。
ゆづのかっこいいお写真に、
新聞を持つ手も震えます。
お会計もワクワクです!
その後、駅の構内放送で呼び出されました。
うん?
ゆづ友さんからの呼び出しかな?
ところが
指定された改札口に
ゆづ友さんの姿はありません。
駅員さんに申し出ると、
見慣れた財布を差し出されました。
財布、スポーツ新聞に夢中になるあまり
売店で落としたらしいです。
・・・反省。
こんなアチャ〜で幕を開けたNHK杯観戦旅行でした。
落とした財布が戻ってくる札幌。
素晴らしいです!
届けてくれた方、ありがとう!!
その後ゆづ友さんに無事に会え、一緒に真駒内へ。
新千歳空港で
ハスカップスムージー!
ところが。
機内で座席に着いて、気がつきました。
無い、
大切なハスカップが無い〜!
トイレの個室のフックに忘れてきたのです。
もう、飛行機からは出られません。
フライトアテンダントさんにあわてて泣きつき、
取ってきていただきました。
・・・反省。
フライトアテンダントさん、ありがとう!
こんなアチャ〜で幕を閉じたNHK杯観戦旅行でした。
羽田空港では
美しい雪肌精の妖精さんにお会いしました。
現地観戦してきても、
ちょっと信じられない気持ちです。
生きるレジェンド。
生きる夢の人。
生きる元気をくれる人、
羽生結弦さん。
出会いにただ、
感謝です。
真夏に「春」がやってくる
今日から、8月です。
この8月に
愛しい春ちゃんが帰って来るのです〜‼️
そう、24時間テレビで❗️
春ちゃんに、また会える‼️
バンザーイ❗️
バンザーイ❗️❗️
バンザーイ❗️❗️❗️
と、もくろんで
行ってみました、東京駅地下の日テレ屋さん。
実物を見てみたら、
お写真ほど淡いピンクではありませんでした。
ん〜、
買わなくてもいいかな?
そうだ、
白えび亭に行ってみよう!
ファンタジーオンアイスで富山に行ったけれど、
名物は何も口にできませんでした。
今こそ、白えび亭へ。
入り口で食券を買って、店内へ。
食券を出すとすぐにおそばが出てくる、
立ち食いそば感覚が身についているせいかσ(^_^;)
待ち時間が長く感じました。
カウンターにあったフリーのガリ、発見。
これでしばし空腹をなだめようと思い、
備え付けの小皿に取りました。
ところが、
立ち食いそば屋さんと違って、お箸がありません。
ガリ、お預け〜。
待つ間、隣の席にあった白えびの説明を読みました。
ふむふむ、
「透明で、
ピンクで、
富山湾の宝石と呼ばれている。」(要約です)
透明な、ピンクの宝石❗️
おお〜、
春ちゃんみたいです‼️
さあ、来ましたよ〜。
お待ちかね、
白えび丼です❗️
錦糸卵に囲まれた、白えび。
その真ん中にはすりおろした生姜がポッチリ。
なんという、可憐な丼物でしょう。
お吸い物、白えびのてんぷら、白えびせんべい付き。
お値段、
1980円なり。
いつも外食と言えば
立ち食いそば。
たまの贅沢でドトール。
こんなお高い外食、初めて⁈
でも、富山の味が東京でいただけるし、
優しい味わいで、とっても美味しかったです。
春ちゃん仕様です!
白えび丼で、元気が出ました。
暑さになんか、負けないぞ〜!
ひざ痛いのも、治すぞ〜!
オンエアまでの日々を、大切に過ごすぞ〜!
えい!
えい!
お〜〜〜❗️
いい子にして、待ちます。
定期演奏会
1週間前、
混声合唱団「羽ばたく会」の
定期演奏会が終わりました。
前半は
やなせたかしさんの詩が歌になった、
「愛する歌」。
アニメの「アンパンマン」バタ子さん役の声優、
佐久間レイさんの朗読との共演でした。
「愛する歌」のタイトルどおり
やなせさんの詩の世界には
ほのぼのとしたユーモアと溢れる詩情、
楽しさ、せつなさ、さびしさ、
生けとし生ける命への
温かなまなざしがありました。
やなせたかしさんは、
生誕100年とのことです。
そして後半は、
ジョン・ラターの「マニフィカート」でした。
カッコよかったり、
夢のように美しかったりと、
変化のある曲ばかりで
表現の「振り幅」が要求されました。
その分難しかったですが、
歌って楽しく、大好きになりました。
CDのジャケット!
ちょっとコンティニューっぽいのが
お気に入りです( ´ ▽ ` )ノ
「羽ばたく会」の
パンフレットデザインにもぴったり!
「マニフィカート」、
せっかく大好きになったのに、
せっかく歌えるようになったのに、
これでお別れ(;_;)
楽しんで、想いを込めて
精いっぱい歌いました。
お客様の前でステージで歌える高揚感
来てくれた家族や友人への感謝、
共に歌う仲間との一体感
指導してくださった先生方への感謝
曲と別れるさびしさ
などなどで、
胸がいっぱいでした。
100回の練習より、
1回の本番と言います。
本番では、
練習ではあり得ないほど大きな感情が、
大きな力が湧いてきました。
かなりおこがましいですが、
ゆづもそうなのかな〜って、
少し思いました。
いつも、楽譜にはさんで
練習の励みにしている新聞記事です。
↓
「まだまだ課題はたくさん残っている。
自分のスケートを追求できるように精進したい」
「負けず嫌いであれ」
「周りと比べるんじゃなくて、
そのつらさと戦える強さをもらえると思う」
「進化し続けるためにも新しいことをしよう」
羽生選手は、
5年たった今も
自分のスケートを追求し、
精進を重ね、
進化し続けています。
その進化を見守ることができる幸せ。
本当に有難いことです!
次のシューベルトも、
がんばるぞ〜🎵


























