こんにちは、たけです!
今回は気持ちのもちように関して
お話しようと思います
スポーツの世界は今や当然のこと
として知られていますが
スポーツをする上では
技術と同様にメンタル面も
鍛えなければいけません
それでも結局は技術が7割くらいで
技術がものをいう世界だと
思っている人も
いるかもしれませんが
そんなことはありません
プロのスポーツ選手の中には
メンタルコーチという指導者を
雇っている人もいます
年に何百万と言った大金を
払ってでもずっと帯同して
もらっているくらい
大事なのです
なんでこんな話をしたかというと
全く同じことが介護に関しても
言えるからです
介護する時、家事をする時
あなたはどんなことを考えていますか?
「介護だけに集中していて
他のことは何も考えないようにしよ」
「今日はいつもより介護できる気が
するからいっぱいやろう」
「今日も介護か…嫌だなあ」
思うことは色々あると思います
しかしここで何を思っているかで
その効果は何倍にもなる場合がある
一方で効果がなくなる場合もあります
それほどメンタル面も
介護する上で大切な要素の
1つなのです
なのであなたが
介護する時、家事をする時に
必ず思っていてほしいことが
1つあります
何度も言っていますが
これを思うか思わないでは
雲泥の差があります
これを思っているだけで
介護しなければという
思いが強くなります
さらに自分で思ったことであり
誰かにやらされているわけでもない
自発的なことは長時間に渡って
高い集中力のまま持続可能です
そのため意識の高いまま
長時間介護できるので
効果は何倍にもなります
その結果仕事効率は今まででは
考えられない勢いで上がっていき
効率が上がることへの快感を覚え
さらに効率を上げたいと思うようになる
そしてまたはじめに思っていただいた
ことを思い出してもらうだけで
介護しなきゃという意識にもなり
どんどん介護への意欲が
高まっていきます
その結果、テレビを見ている時や
お風呂に入ってる時も
介護のことを考えるようになり始め
早く介護したいなと思うようになります
この状況で仕事効率が
伸びないわけがありません
嫌々介護しているわけではないのに
どんどん仕事効率が上がる
これほど良いことはありません
この調子で仕事効率を上げていき
介護のプロとなりたまに贅沢も
楽勝にできるようになります
そして望んでいたとおり
仕事と介護との両立ができ
家族からは「本当にすごいね」と
賞賛の声ばかり
しかしこれを知らないと
介護をする気が起こらず
周りがやってるからやるか
と受け身になってしまいます
こうなると
介護しても介護しても
やる気には入ってこず
仕事効率も思うように上がりません
そして仕事効率が上がらないことに
イライラし始めさらに
介護が身にならない状態を招きます
こうなるともう最悪です
どんどん自分の精神状態、環境は
劣悪になり体調を崩します。
そんな自分に嫌気が指しても
どうしたら解決するもかわからず
行き着く先はうつ病などです。
こんなふうにはなりたくないですよね
なのでどんな心持ちで
介護に挑めばいいかお教えします
それの心持ちとは
介護に対して考える時は1番バカ
介護する時は1番賢い
そう思うことです
このような考え方を誰が言い始めたかは
諸説ありますがスポーツ界では
よく言われることです
こう思うことで介護に対して考える時は
もっと頑張らないと
理想の仕事効率には程遠いと周りに
置いていかれると思い介護を頑張れます
介護をする前には
自分に自信を持つことができ
自分の力を最大限に発揮できます
メジャーリーガーでさえ
このような考え方をするのです
こんな良いことを知ったのに
やらないなんて損です
今すぐ
目を閉じて自分は賢くない
と思い込んでください
これで少しは介護に対する危機感が
生じてやらなきゃと思うはずです
もう一度言います
一流スポーツ選手も実践している方法です
効果があるのは確実です!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました




