こんにちは、たけです!
前の記事でも何度か説明した
目標設定!!!
今回は
さらに良い目標設定の仕方について
説明していきたいと思います。
当たり前ですが、
目標設定というのはとても重要
なことで、
人生においても役立つスキル
と言っても過言ではありません。
前の記事を読んでくださっていたら
もうあなたにはすでに
目標があると思います。
その目標より達成しやすい目標設定の
立て方があります。
これを知っていればあなたの限られた
日常生活を自分の納得がいく、
充実した生活にすることができます。
私も実際に社会人になってから
このやり方で目標を立て、
そこに全力で突き進むことにより、
わずか1ヶ月で職場の方からの
信頼を勝ち取ることができました。
その職場の方とは仲が良く
よく話をすることがあったのですが、
真面目で努力家だった先輩は
「ただ毎日を頑張る。」
と言った考え方だったので、
いいとは思いますが、
努力の方向がずれていることが多々あり、
この目標設定をしてるかしていないかで
「こんなに差が出るもんなのか。」
と改めて実感しました。
私はこの目標設定に何度も救われ、
仕事では自分に誇りを持ち、
堂々と仕事をすることができました。
私は今でもこの目標設定のやり方を使って
プライベートも仕事も充実させています。
逆にこれを知らなければ
目標を持ったものの行動も中途半端で
結果も納得のいく結果を得られない。
周りからは口だけだと言われ、
ネガティブな感情が生まれ、
自分に呆れ、いろんなことを諦め、
自分の可能性を自分でせばめていき、
それが一生続く
絶対前者の方がいいですよね?
一度過ぎてしまった時間は
取り戻せないので、思いっきり
価値のある時間を過ごしたい!!
そう思っているのならこの記事を
最後まで読んでください!!
では、実際に目標設定のやり方なんですが、
その前に大抵の人が
しがちなことなんかあります。
目標を立てて
そこを追い求めるようになるときに
「本当にできるのかなぁ。」
など不安になったりします。
例えるなら
アクセルを踏みながら
同時にブレーキも
踏んでしまっている。
という人がかなり多いです。
目標を達成するには
アクセルを踏むことよりも
同時に踏んでしまっている
ブレーキを離すこと
のほうが重要なんです。
それを頭に入れておいてください。
では、これからある1つの法則を紹介します。
SMARTの法則
というものがあり、
これを使って目標設定していきます。
初めて聞くものだと思いますので、
解説をいれておきます。
S:具体的である
例 介護の方法を知る
→介護の実践をする
M:測定可能である
例 1日1時間半の介護に関わる時間
→1日1時間の介護に関わる時間
A:達成可能である(50%くらい)
→簡単すぎず難しすぎない
R:価値観にあってること
→本当に達成したい目標であるか
T:期限付き
→いつまでに
これに沿って目標設定をすると
簡単にいい目標が立てることができます。
この目標設定を10点満点だとして
今から3ヶ月後にどうなってると
めちゃくちゃ順調か
というのを考えてください。
そして人間は
「こうなりたい。」
という想いよりも
「こうはなりたくない。」
という想いが5倍強い生き物
だと心理学の世界では言われています。
なので今すぐ
この目標を達成しなければ
いけない理由を3つ
メモしておきましょう。
そして、アクセルと同時に
踏んでしまっている
ブレーキを離して全力で目標に
向かって走りましょう!!
では、今日はこの辺りで!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


