chiko’s smiledays -13ページ目

人間の限界って

こんばんは。
豚インフルで世間は持ちきりですが、如何お過ごしですか?

私は今のところ大丈夫です。
周りでも緘口令が出て、打合せの際は必ずマスク着用の事とのお達し
そりゃそうですよね?
今、感染ルートが明確になってないんですもの。。。

私が大丈夫というのも、仕事で缶詰で誰とも接していないと言う所でなのですが・°・(ノД`)・°・

今、提案業務が三つほど重なっていて、どうやら変わりが居ない様子。
お仕事がたくさん有るコトは凄く感謝なのですが、あまり寝ていない日々がもうそろそろ一ヶ月。
眠たいを通り越して、訳が分かりません。
挙句に精神的な疲労と。。。。
話題は尽きません(^_^;)

少し気を取り戻そうと、こちらに来たのですが、
人間の 自分の限界ってどこに有るんでしょうか?

きっと、自分でもう無理だって思うとそれまでなんだと思います。
そこが、限界ってコトなのかもしれませんが、じゃあまだまだって思い続ければ
無限大なんでしょうか?
ちょっと難しく考えすぎてるのかもしれませんが、今自分が置かれている状況を消化するために
少し整理したくて、考えてみました。

若い頃はとにかくがむしゃらに!!って出来たけれど、ある程度社会人経験を踏んで
大人になっていくにつれ、甘えなのか、慣れなのか、少しセーブしている自分が居る様な気がします。
それと、体がついていかないって言う切ない話しも有るんだけど。。。

自分をきっちりと持ち、我慢強く一つ一つこなしていくと、その先にはまた新たな限界への挑戦が
有るのでしょうか?
好きな事を仕事にしている以上、楽しめなくなるととてもとても辛く、心が痩せていきます。
限界に挑戦し続ける事は、自分が前へ進みそして成長していく事なのでしょうか?
少なからず、身を粉にして働いて何もかも失わない様に、もう少しもう少しだけ、自分を持って
進まなければ。

それが、自分の限界への挑戦  なのでしょうか??
ん~人生って難しい。
人って奥深い。。
後、もう少し頑張らねば。自分を励まし、限界ってなんなの?を自問自答しつづけてみます。
なんだか、とりとめなくてすみません。

皆さんはどう思われますか??

泣いたり笑ったり

こんばんは。
最近、何だか暑いですね。。。
いったい何月なのか どこに居るのか さっぱり分からなくなります。
忙しいせいも有ると思うのですが…

ここ最近は、私の周り。とっても忙しいです。
起こる時は起こるんですねぇ。
一つずつ一つずつ問題を解決出来れば良いのですが、、
わぁ~っと一気にやってくると、何が何だか。どれが正しいのか。
自分の気持ちはどうなのか。ってのが、混乱し、よく解らなくなる。

この歳になって幼稚なイジメというのを、体験しました。
所謂、会社においての年上の女性からの理不尽な言い分で責められるというやつ。。。
ん~何て言うか、自分が情けなくなりますね。
ばかばかしいんだけど、割とダメージ強かったりして。
子供の頃、あまりイジメがどうのって経験が無いせいか、???でいっぱいで
情けなくって泣けてくる。
自分の中に閉じ込めると、変なギアが入りそうで、情けなくって
ひさびさの、女泣きでした。。。
まぁここが私らしいんだけど、そんな時に限ってぎりぎりまで資料を作ってそのまま打合せに
出掛けるというスケジュール。
涙を外に出しとかないと、テンション上げての説明出来そうに無いくらい、心折れていた私は
行きのタクシーの中で、皆に気付かれ無い様におもっきり窓の外 と言うかもう後ろを向く
勢いで音もなくしずしずと、出し尽くしたのでした。

んでもっておもいっきり、決めてやるぜと出したデザイン。
がんがんと説明し尽くして、クライアントの一人から『やっぱかっこいいねコレ』と
言って貰い、何だか素朴な喜びを感じて、安堵とともにどっと疲れが。。。

打合せが終わってバタバタと段取りをして、帰りの道すがらふと、
自分のやりたかった事が出来ているコトに気付き、胸を撫で下ろしました。
誰か一人でも素敵だ。格好良いと言って貰えるデザインを。
誰か一人にでも響くデザインを。
インプレッションデザイン。
少しは伝わってるな。と感じ少し持ち直した帰路でした。

人生山有り谷有り。難しい。
生きれば生きる程、人生というモノ生きるというコト考えさせられる日々。
とにかく前へ前へ
自分の居場所を見つける為に、また明日が来 明後日がやってくる。
やれやれ

友のコトバ

こんばんは。
気が付いたら、GWまっさかり。
がむしゃらに、コンペに取り組んでおるのですが、
今回のコンペはかなり不利。状況的に
幸先悪いんですが、目の前に自分が求められている限り立ち向かいたいと
思い頑張っとります。
今回のわたくしのテーマは、
負けないコト
投げ出さないコト
逃げ出さないコト
信じ抜くコト

そう、愛は勝つですね。。。
時代を感じるでしょ。
だけども、今は自分の弱さから逃げずにそして、人を信じ、自分を信じ
自分に負けないコトがとても大切に感じるのです。

そんな時、たまたま会った戦友の一言
『勝てよ』
涙が出そうな程、勇気が湧きました。
そして、しばらくたった今、泣けてきます。
それは生きろ!!と強く励まされた様で、じわじわと心の中に染み渡ります。

この本を読み終わって、更に強く感じたのかもしれません。
chiko’s smiledays-Noruwey
皆さんは、若い時に死に別れた友は居ますか?
私は、二十歳の時に大好きだった友が亡くなりました。
未だに思い出すと胸が苦しく、そして受け止められない事実として、自分の中で燻っています。
凄く凄く前向きに、夢に向っていた友。
何故死ななければいけなかったのか?
なぜ私は生かされているのか?
自問自答を繰り返していた時が有りました。
この本の主人公も大切な友と、死に別れ生と死の現実で苦しみもがき、
喪失感の中受け止めざるえない人生の中、生きています。
大切な友を亡くして、少しづつ受け止めなければと、その分強く生きなければと
前へ進みだした時に、同僚が自ら命を断ってしまいました。
悩んでいた同僚を止めきれなかった私は、本当は共に行くはずだった現場で、
友に語りかけ、そして涙を流しました。
未だに、ふいに思い出します。
私は多分、後悔しているのかもしれません。
それから、少し人が怖いです。
だけども、生きていかなければいけなくって、前に進まなくてはいけなくって
ただ、ひたすら目の前だけを見て、立ち止まらない様に突き進んでいる私に
ゆっくり、しっかり落ち着いて!!と言って貰ったみたいに、友のコトバは素敵でした。

言霊と言うコトバが有りますが、そんな言葉を頂いたみたいで、
結構な働きっぷりですが、もう少し頑張ってみようかと思います。

皆さんも失う前に、大切な大切な『繋がり』を感じてみて下さい。
そして、生きましょう。明日に向って。前に向って!

では、明日も自分との戦いに出向きます。