ブクログはじめましたょ~☆
あくまで自分の記録用として使います!

サイドバーに貼ったので、気になる方はクリックを・・・すでに偏りをみせておりますが。



そうなのです!
今!
猛烈に!!



『恐怖をください』フェアー中(°∀°)b


自分の中で、ですょ☆
なので、「この本超こぇ~!!」っていうのがあったら教えてくださぃ(笑)
と、いうのも本当にこの夏、うちに『恐怖をください』コーナーをつくろうかなっ☆と、考えているのです。



棚ができれば・・・の話。
もう11日になってしまいましたが‥。


今日10日、66年目を迎えたフランスのオラドゥール村。
66年前の姿のままで。
そこにある多くの墓標には「1944.6.10」と刻まれたままで。




教会に全ての村民を集め、銃弾を浴びせ、火を放った。
そこから逃げ延びたのは、たった1人の女性。
犠牲になったのは、ほとんどが女子供だった。
偶然居合わせた若者たちも、その場で銃殺された。
たまたま助かった老婆は「孫が学校から帰ってこない」と、泣きながら飛び出していき、銃殺された。
また、白旗を降りながら家から出ていった医者も重たく地面に倒れた。




66年前の今日、ナチスSS団によってほぼ全村民を虐殺されたオラドゥール。
その目的は謎(レジスタンスの巣窟との情報が入り、一掃目的という説あり)であり、指揮をした隊長は責任をとることなく、ノルマンディーで戦死した。

今のオラドゥールは、戦争遺跡として、フランス政府が火を放たれた村をそのままの状態で保存している。










最近、この虐殺をモデルにしたであろう映画を観ましたもので(´д`)あせる
実際にこんな残酷なことがあったのかと、調べたのです。
‥‥‥やはり、史実でした。
そして今日、66年目をむかえました。

どこの国だって、日本だって、
虐殺や侵略の歴史をもっています。
‥だからって、肯定するわけではないのですが。
人間は脆い。すぐに狂気にのまれてしまう。そんな中で強い意志をもてる人間がどれだけいるのでしょぅ??

日本では、戦争は遠い過去の出来事。
今の若者たちは「国」との距離感が掴めずに、「国民」としての自覚なんて持ちようがなぃ。
ナショナルアイデンティティは必要な部分だと思うのですが‥
いざとなったら戦える?
いざとなったら犠牲になれる??




なんて、悶々考えてたらこんな時間じゃんΣ( ̄□ ̄)!
今日ブログに書いたのは、今日という日が私たちじゃない人にとってどんな日なのか、知ってほしかったので。

とぃうか、吐き出したかった!!とぃうのが大きいかもしれませんが。





ぁー!!吐き出したぁ~♪
寝よ寝よドキドキ
犠牲になった方々のことを祈りながら‥おやすみなさぃニコニコキラキラ
ほじりました(ーー;)


昨日の夜に、我慢できずに、ほじりました。右耳だけ!鼓膜やっちゃってる右耳だけだょ!!





ぁあ‥ゴメンナサイ(;´Д`)
ホントにもうマジで止めないと‥聴力失うなんて考えられないしょぼん
枕元にぃつでもほじれるょうに、綿棒置いてるのがぃかんですね‥撤去しょ。