妊娠して喜んだのも束の間、、


10週に入って心拍が確認出来なくなり


稽留流産となりました。


もう手術も終わり、今は心身ともに前を向けてます。


心拍が見えない



そう聞いてから、泣きすぎるくらい泣きました。


赤ちゃんの心臓が止まってるのに

悪阻があることも辛い


手術して赤ちゃんを取り出すことも辛い


手術後悪阻が無くなったことは嬉しいはずなのに、寂しさと同時に辛い


悪阻なんていくらでも耐えるから

元気に育って欲しかった


そう思わずにはいられませんでした。


でもいつまでも泣いてもいられないので

今は元気な毎日な感謝しながら

前を向いて歩いていこうと思ってます。


今回の体験はとても悲しい

悲しいけれど、周りの大切な人たちが同じような悲しみに出会った時に、その悲しみを分かち合えってあげられる。支えてあげられる。


その時まで大切にとっておこうとおもいます。



今回は会えなかったけど、


また母ちゃんのお腹に来てね


今度は会おうね(^^)



今回私と旦那は、自分たちの未熟さを痛感せざるを得ませんでした


理解できない旦那の行動にイラつき、感情の塊を大きくぶつけ、孤独を感じることもありました。


赤ちゃんが居なくなり、私たちこの先一緒にいるとゆうことは、どんな意味があるんだろうと


2人で考えました。(私が泣いて暴れた)笑


お互い、このままじゃいけない。と思ったのだと思います。


旦那も自分のふがいなさを感じていました。


でもいくら泣いても叫んでも

私は旦那を変えることはできない


でも私自身は変えることができる


相手を変えようとするにはまず自分から。


自分の悲しみも苦しみも全部自分のもの。


それを相手に100共有しようとするから、しんどかったような気がします


分かって欲しい、気づいて欲しい

その思いで埋もれていました


旦那も他人です


自分の感情は自分で収めるよう

自分の機嫌は自分でとる

結婚しても自分と人生を生きよう


そんな自分に変わっていこうと思いました



ギャンバル


旦那もギャンバレよ←強要笑笑