医療費削減の対象とされる品目ですが、
湿布薬、ビタミン剤、
保湿剤(ヒルロイドソフト)
花粉症治療薬
がありますが、削減するには根本的な事が
抜けていますよ‼️
それは『過剰薬』です。
医療機関で処方されて、
薬をちゃんと服用されずに余っている薬ですね。
服薬管理をしないで、医療費削減品目を
決めるのは間違っていますね‼️
服薬管理が出来ていない現状です。
例えば、
処方されて、自分の判断で服用途中で止めると
残りますね。
また、まだ残っている薬があるのに、再度処方
して貰うとまた薬は残ります。
風邪気味で、医療機関を受診して処方される
風邪薬は、効能があるために胃が悪くなるから
風邪薬、胃薬、の処方となります。
神経痛では、湿布薬、鎮痛剤、胃薬
の処方となります。
湿布薬を全て使いきるのは不可能ですよね
また、内科受診では、いろんな症状を患者が
訴えるといろんな薬が処方されているのも
事実ですね‼️
高齢者だけでは無く、全ての国民が
自分の服薬管理が出来ていない事が問題です。
『余剰薬』『過剰薬』を知っていますか⁉️
まずは、ひとりひとりが
貰いすぎている薬は無いか‼️
余っている薬は無いか‼️
不必要な薬は無いか‼️
その事の考えて無ければ、いくら医療費削減を
しても仕方ないと思いますね。
私も医療機関にて、薬を処方されていますよ。
しかし、受診する前に
服用忘れとかで、余っている薬は
チェックして報告しています。
そして余分な薬は処方されないようにしますね
ほんの小さな事かも知れないけど、
ひとりひとりが意識を持てば
医療費削減にもなると思いますね😃
特に、高齢者には、
服薬管理システムが必要ですね
飲み忘れ、過剰服用等
さまざまな行為があり、そして再び受診して
薬の処方を希望するでしょう。
お薬手帳だけの管理では難しいと思いますね
しっかりとした服薬管理システム
服薬管理サポートが出来ると良いと思います。