昨日仕事中に担任の先生から電話がかかってきました。
内容は息子がお友達(I君)の消しゴムを割ってしまって
I君のお母さんから苦情が入ったというものでした。
場合によってはI君のお母さんに連絡してもらえますか?と
言われたので、それはもちろんだけどまずは息子と話したいと
お伝えして電話を切りました。
その後帰宅した息子に話を聞いたところ、
「僕じゃない。先生にもそう言ったけど、やってないなら証明できるのか?って言われて証明できなかったから僕が謝るしかなかった」と
泣き出し、びっくり。
先生の話しっぷりでは、先生がその場にいて「確実に」息子が
犯人だというような感じだったので。。
息子にも何度も確認しましたが、本当にやっていないと。
親バカかもしれませんが、息子は嘘をついてはいないと判断しました。
やった、やっていない、の水掛け論は子供の間でも大人でもよくあることです。今回は小1同士。
目撃者は誰もいません。(近くにいた友達にも聞き取りがあったようですが、見てない、知らないと答えたそうです)
その状況で、なぜI君の「息子くんがやった」が正しくて、
息子の「僕じゃない」が間違っていると先生が判断したのか
私にはどうしても理解できません。
やってないなら証明をしなさいと大人でも不可能なことを
7歳の子供に言い放ち、無理やり謝らせて一件落着と思っているんだとしたら指導力のなさにびっくりです。
息子にそう言ったなら息子がやったという明らかな証明も
していただかないと親としては納得できないです。
私も現場を見ていたわけではないので息子が絶対にやっていないとは
言えません。
でもやっていないという息子を信じます。
なので、担任と教頭先生も交えて話し合うことにしました。
謝罪してほしいわけじゃなくて、息子を悪者にしたことの明確な根拠と、もし根拠もなく息子に謝らせたのであれば息子へのフォローを
お願いしたいと思っています。
このあと17時から。。
大事にしたいわけではないので冷静に、行ってきます。








