「メルボルンの旅」④ ウルル麓めぐりとサンセットツアー
5/17 (日)現地ツアー「ウルル麓めぐりとサンセットツアー」ベルトラで 24,429円ウルル・カタジュタ国立公園入園券 4,442円 ↓ 3日間有効ですが、使ったのは1回だけこの日は日本語ツアーはなくやむなく英語ツアーに参加ちなみに、日本語ツアーは5,000円ほど高い隣の5ツ星ホテル「Sails In The Desert」前から14:30 出発参加者は20人ほど日本人は私たちの他に女性2人組カルチャーセンター見学(約45分)まず訪れたのは国立公園ゲート近くのカルチャーセンター原住民(アナング族)の歴史と文化に関する資料館を見学手工芸品や絵画も販売していましたが、意外と高い!アナング族の親子のプレゼンテーションもあり、しばらく聞いていたけど、英語力不足で聞き取れず施設内は撮影禁止で写真は外観のみウルルは「ハエが多い」と聞いていたけど、実際にハエが顔の周りにブンブン寄ってきて鬱陶しい10月〜3月の暑い時期にブッシュフライという小さなハエが大量発生するそうで、今の時期は気になるほどではなかったけどこんな帽子をかぶっている観光客も見かけましたウルルも近くに見えます!バスに乗って移動車窓から見えるウルル遠くから見ていた台形のウルルとは違った姿を見せてくれますクニヤ・ウォーク散策(約45分)いよいよウルルの麓を歩きます!ウルルは、高さ348m、周囲9.4kmの世界最大級の巨大な一枚岩。麓を一周するベース・ウォークは所要3時間30分。私たちは、クニヤ・ウォークという初心者向きの平坦な遊歩道を約45分かけて歩くコース。↑ ここからスタート!ウルル最大の水場「ムティジュルの泉」Kulpi Nyiinkaku(クルピ・ニインカク)「狩りの技術を学ぶのに良い場所」ウルル周辺で最も確実な水場の一つが、近くの Mutitjulu Waterhole(ムティジュル水場) です。動物たちは水を飲むためにここへ集まります。水場の両側には切り立った岩壁があり、動物たちを狩るのに都合の良い地形になっています。この小さな洞窟は、少年たちが身を隠しながら、大人たちの狩りを観察して学ぶのに最適な場所でした。↑ セグウェイで巡るツアーもあるんですよ!この高くて急斜面の岩山、2019年10月25日までは登れたようですが、どこからどうやって登ったんでしょうね?ウルルサンセット鑑賞サンセットのビューポイントに移動しスパークリングワインとカナッペをいただきながら陽が沈むのを待つこの日はずっと曇り空で夕陽は期待できない....と思っていたらこの瞬間、太陽が顔を出してグラスにウルルが逆さに映るはずなんですが....定番の逆さウルル(ツアーの案内ページより)太陽が地平線に近づいた瞬間が最も美しく見える時赤い太陽がエアーズロックに反射する光景はまさに神秘的上の3枚の写真で見る刻々と変化していくウルル①雨上がりの雲が残っている②その後に太陽が顔を出して③ウルルが鮮やかな赤に染まったという理想的な流れになっていてとてもラッキーでした✌️先住民族アナングの聖地来てよかった〜この夜のアクシデントウルルから気分よくホテルに戻りあとは寝るだけシャワーを済ませたRさん髪を乾かそうとドライヤーのスイッチを入れても全く動かない私もスイッチのオンオフを繰り返し試してみたけど動かず...Rさんが再度スイッチを入れた途端突然ドライヤーから火が吹き出したボッ!🔥🔥🔥 🔥一瞬のうちにRさんの手のひらが黒く焼け近くの壁も黒焦げに私は慌ててフロントに走ったしかし、夜のフロントは無人電話をかけてもなかなか繋がらず救急箱を持ったスタッフが部屋にやって来たのは既に20分ぐらい経過していたその後マネージャーも駆けつけて不幸中の幸いというか3月にマネージャーになったばかりという若いK氏は日本人でその後の話は日本語でスムーズ近くの診療所はもう閉まっていて「とりあえず応急処置をして朝の診療開始8時まで待ちますか?それとも救急病院に行きましょうか?」と聞かれ我慢強いRさん患部を水で冷やしちょっと落ち着いたこともあり「朝まで待ちます」と。マネージャーK氏が慣れた手つきで患部に薬を塗り包帯を緩く巻いて翌朝まで様子を見ることにした。夜中に患部がヒリヒリ痛くて眠れなかったそうですが...何かあったらいつでも電話くださいと言われていたけれど朝まで耐えたRさん**************************今でこそ笑い話になっていますがもし袖口に火がついていたら大火傷を負っていたかもしれないし火災が起きて大惨事になっていたかももし出血していたら血が止まりにくいRさんは救急車で運ばれていたかも笑い事では済まされない思いもよらぬ災難でした。大事に至らずに本当によかった!続く.....