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日常に「書」のあるワクワク生活

手で文字を書くことによって、
創造力・コミュニケーション力・学習力を育てよう!

小学生の男の子、先週はサッカーの試合でお休みでした。



お清書を仕上げないといけないので、今週は気合いが入ってました。



一度添削した後、のみこみが早いのでしょう・・・


なかなかいいお清書ができました。



基本点画の中で、一番難しい「右払い」もちゃんと書けてました。



一つ一つの字は、立派な合格点ですが


全体のバランスが少し悪いので、説明すると


納得いくまで練習に励んでました。



途中、集中力が切れたのか?ダラダラする場面もありましたが


よくがんばったと思います。





中学生の女の子も、期末試験でお休みをしていたので


がんばって、お清書を仕上げてもらいました。



いつもよく書けているので、すぐにお清書は仕上がるのですが


さらにもう少し、細かい所を説明しました。



形のとらえ方、どういうことに気を付けて書くか


へんは少し右斜め上がりに書く


漢字は、へんよりつくりを少し大きめに書くと


きれいにカッコウよく書ける。



添削している時は、どのように筆を動かしているか


私の筆づかいをしっかり見てます。



当たり前のことですが、この姿勢が大事ですね。



来週も納得いくまで書くとのことです。



すばらしい。


がんばりましょう!

父が亡くなって丸10年になります。


月日が経つのは早いものです。



10年前のこの日のことは、今も鮮明に覚えています。


一生忘れることはないと思います。



10年経った今も、まだ長期入院しているような感覚を


持っている自分がどこかにいます。



命日が近づくと、子どもの頃のことをよく想い出します。


そこにはいつも父がいました。



この10年、いろいろなことがありました。


ありすぎると言っていいくらい・・・



父に恥かしくないと、胸を張って言える10年だっただろうか?


と考えます。







これからまた10年


自信を持って言える日々を送りたい。



月日は流れていく。


前に進むしかない。



1日の日は、母がお赤飯を作って近所に配りました。


父が亡くなってから、ひと月もかかすことなく


お赤飯を作ってます。


ご近所さんは、毎月楽しみにして下さってます。


父のことを、忘れずにいて下さってます。



お寺さんにも、ありがたいお経をあげて頂き


父の話をしました。



ずっと私たち家族を見ていてくれていることと思います。




伯母が入院して3週間。



状態がよくないと連絡があり、母と叔母とかけつけました。



気付いてくれてよかった。



何度も何度も、「ありがとう。」と言いながら


昔のことを話してくれました。


そして、昨日のこと、一昨日のこと、話はビュンビュンとびます。


でも、伯母の笑顔を見れてよかった。



母と叔母が、「早くよくなって、カラオケに行こな。」と言うと


振りを付けながら、小さな声で1曲歌ってくれました。





この光景は忘れないと思います。





子どもの頃から一番お世話になった伯母


よくお泊りに行きました。



一緒に買い物に行って、お風呂に入って、顔そりもしてもらって


一緒に寝て、ラジオ体操も一緒に行きました。


一杯一杯想い出があります。



この歳になると、自分の大切な人の苦しい姿を


見ることが多くなります。



一年間のご無沙汰を悔んでも仕方ないのだけど


言葉で表現できない、何とも言えない気持ち



でも時は過ぎていく。


進むしかない。



大切な人、会いたい人には会いに行く!


いつか・・・なんてない!



来週また会いに行きます。


何を歌ってもらおうかな・・・


リクエストしたいと思います。