彼と不倫関係を続けている時は
何となく
私が犠牲者的な立ち位置を取っていたと思います
彼もちぃちゃんに不自由な思いをさせてと
負い目を感じてるような発言をすることがありました
私がわがままを言っても
彼は負い目からそれを飲んでくれてるのかな
と勘ぐったり
こういう歪な関係性にも
早く終止符を打ちたいと思っていました
できるだけ円満に離婚できるタイミングを
彼は息をひそめて計っているようでした
下の娘ちゃんに子供が生まれて
長男くんも含めて家族の潮目が変わったタイミングで離婚を切り出しました
私はもう少し早く片付いてくれたら
と思っていましたが
彼の読みは確かでした
有言実行してくれた彼には
感謝していますし
私が思っていた通りの人であったと
確信できたことは良かったと思っています
こうやって
私たちの不倫は終わりました
それから何ヶ月も過ぎた頃
何だかスッキリしない自分に気がつきました
それが夏に彼に発した言葉に繋がります
どうして私に6年近くも不倫させてたの?
意識の奥の方から湧き出て来た感情でした
自分でもどんな感情から
この言葉が出てきたのか分かりませんでした
暫くモヤモヤしていましたが
自分が不倫をしてしまったという
自己嫌悪からだと分かりました
私は不倫なんてホントはしたくなかった
という心の叫びでした
彼を好きだから
彼といるために選んだ不倫の道でしたが
終わってみると
嫌悪の感情になって私を襲いました
私は不倫を終わらせてから
再び自分と向き合うということをしなくてはならなくなりました
次回はどうやって向き合ったのか
お話ししたいと思います
続きます
ダラダラと申し訳ありません