かれこれ数週間前のことだろうか?私の高校時代の同級生に「高橋晃」という人間がいてね。
彼にはもう10年近く前になるかな?六本木の本屋でバッタリ出くわしたことがあった。それから一度だったか、何度かだったか記憶が定かでないがお昼を食べたりしたことがあったんだけど、それっきり音信不通になっていた。
たまたまウェブで探し物をしていたら、その探し物の何かの中に「高橋晃」という名前を見つけた。最初は同姓同名かぁ~、なんて思っていたら生まれた年が一緒だし、卒業した大学も彼が卒業した大学名。まさかなぁ・・・なんて思いつつ、本人かどうかわからないけど、その「高橋晃」さんが経営する会社のHPにたどり着き、ものはためしだと思いメールを送ってみた。
そうしたら返事が・・・・私の思っていた同級生の「高橋晃」だったのである。早速もらったメールに返信をしておいたが、その返信メールに対しての返事はなし。きっと忙しいんだろうと思い、もう少したったらまたメールしてみようと思っていた。
すると、先ほど1本のメールが届いた。「高橋です。この間のメール、届いてる?」
と。私はもらったアドレスに返信した旨を書き、メールを送ったところ、どうやらフィルターに引っかかっていたらしく、彼は私の返信を見ていないという。何度か短いメールのやり取りがあった後に携帯が鳴る

「高橋晃」からの電話だったのだ。懐かしいねぇ、なんて話を15分くらいしてから近々会おうぜぃ

ってことで電話を切った。
まぁ、私は地元からさほど遠いわけでもないのに、ほとんど帰っていないわけで(笑)。高校時代の同級生とは全く繋がっていないなかで、久しぶりに繋がった1本の線。なんだか不思議だけど、ちょっと嬉しい時間だった。
そんな懐かしい友達と1杯飲める日はそう遠くない。1杯がいっぱいになっちゃわないように気をつけよう(笑)。あれ?「高橋晃」は酒が飲めたんだったっけ??
そんなことどうでもいい。会える日が楽しみだなー
