土曜日の接骨院帰り。荻窪で買い物を済ませ、ホームでぼんやり電車を待っていた私。
すると、私に向かって近寄ってくる女性がひとり。ん?あたしか?あたしの知ってる人なのか?とぼんやり考えていたら、
「あの、ちかこさんですよね?」
と。はい、とは答えたものの、私の頭の中ははてなマークがいっぱい。誰だろう?誰だろう?必死に考えること数秒。でも顔を見ていたら、あっ!!と。彼女は名を清水千佳さんといい、コラムニスト&ライターをしている人で、年末タイにいた時毎日くだらないブログを書いていたら、それを見てくれてメッセージをくれた人だった。
そう、我々初対面(笑)。彼女が気づいてくれて声をかけてくれたわけだ。すぐわかった!って(笑)。
実は我々には中村知一郎という共通の友人がおり、千佳さんからメッセージをもらう前から彼女の名前を彼の口から聞いたことがあったのだ。「しみずちかさんっていう、タイにものすごく詳しい人がいてね・・・」と。で、メッセージをもらった時に、ピンッ!と来て「もしや中村という人間をご存じではないですか?」と返信したところ知っていると。ここでまず繋がったわけだ。
その後
彼女のブログを見させてもらうようになり、時々コメントを残したり、残してもらったりするような感じになっていた。そしてその中村くんを交えて今度会いましょうねぇ、なんて話をしたりもしていた。
それが荻窪で、しかも電車待ちをしていたホームで偶然バッタリなんて、笑いが止まらない出来事である。しかも私は練習帰り、彼女はご主人と中野のセンチャイジムに行くところ。ムエタイつながりまであるなんてホント笑える。名前が非常に近いのも笑えるネタのひとつ。私は「千佳子」、彼女は「千佳」。
出会うべくして出会った彼女。偶然だったけど、そこには必然性が存在する。偶然という名の必然。こんなことがあるから、人生って面白い
