【不登校の経験】〜きっかけ〜

これを見てくれている人は
不登校というものはどんなものなのか
現状不登校で辛い
身近に不登校の人がいる etc…

各々理由があって興味があって
見てくれてると思います。

最初に言ってしまいますが、
私は特別な理由があって不登校になった訳ではありません。
激しいイジメがあったり
複雑な家庭環境だったわけでもありません。

家族にはとても恵まれていたと思います。

最初は小学生の時でした。
きっかけは「いじり」
「ぶす」「貞子」「ゴリラ」など
言ってはいけないはずなのに
会話の中で言うと軽く聞こえてしまうのでしょうか。
悪気はなかったのかもしれません。
ですが当時小学生の私は嫌な気持ちでいっぱいでした

それでも私は学校に通っていましたが、
中学1年生の時とある先生が
読書感想文を書いてきてと宿題を出しました。
「本は何でもいい」と言い、同級生の友人が
「本当に何でもいいんですか?」と聞きました。
「好きな本を自由な気持ちで書いて」と先生は言いました。

その時素敵な先生だと思ったのですが、
次の日書く本の報告をする時間に
友人はライトノベルというジャンルの本を持って行きました

その時先生は「これは違う」と言い、
純文学の本を出しながら叱りはじめました。
純文学はとても良いものなのは共感します。
しかし私はその瞬間嫌悪感で
何故かいっぱいになってしまって、
先生に会いたくない。「いじり」も嫌だ。

学校に行かなくなりました。

人によっては「その程度」で済んでしまいます。
その気持ちも分かりますが、
中学生の私には大きなことでした。

人によっては感じることも違いますし、
キャパシティも違います。

物差しは人それぞれ違うのだから共感出来なくても
受け入れる、受け入れられないなら攻撃するんじゃなく
流してあげてほしいです。

今日伝えたいことは
当たり前のことですが、人によって感じ方は違う。
これを読んだ人には「違うこと」を
攻撃する対象にするのでは無く、許容して
共存して欲しいと思っています。

受け入れられないなら関わらなくたっていい。
わざわざ攻撃して傷つけなければいいと私は思うんです。

皆がそれをできなくても、私や読者の皆様ができれば
そのまわりの人は傷つかずにいられる。
そういう方が増えると良いですよね。

ここまで読んで下さってありがとうございました!
次回は不登校の間に苦しんだことを伝えようと思います。
その際もよろしくお願いします