5時50分に看護師さんが座薬の下剤を入れにくる。昨日の排便は10回💦


6時に体温、血圧を計るけど平常値。

胃カメラの前は血圧140超えしたのにびっくり


6時30分からは飲み物も禁止。


8時前に看護師さんが手術着を持って来る。


8時30分に看護師さんが迎えに来て手術室へ。

ドラマのようにベッドで運ばれると思ってたけど点滴を押しながら歩いて行く。

予想外❗


手術室に着く。

21室あるらしいけど手前の部屋だったので奥まで行けなかった。部屋は「A」。

私のイニシャル~チュー


入ると外科のK先生ほか数名が待機。

ベッドもドラマのように緑のシートがかかってる固いのを想像してたけど、ベッドの上にふかふかの空気が入っているマットが敷いてあって気持ち良かった。

しかも暖かい照れ


すぐに心電図、血圧計など機器を取り付けられる。

酸素マスクも合わせてみる。


手術室の看護師さんが「今から先生たちが話をするけど黙って聞いててね」と。


ベッド周りで私を囲み(笑)外科のK先生が司会で手術の確認をする。

「名前◯◯さん、年齢◯歳」

「S状結腸子宮内膜症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)による…」

「腹腔鏡手術の同意書は受領済み」

「麻酔の同意書は…(麻酔科医)あります」

などなど。


個人情報暴露状態ニヤリ


横向きになり背中から硬膜外麻酔の管を入れるけどなかなか入らなくて何回か入れ直しなんとか目的の場所まで入る。


酸素マスクをつけられ手術開始。

「麻酔入ります」腕から麻酔が入る。

冷たいものが腕から顔に麻酔が流れたのがわかった。

その瞬間記憶が無くなる。


「◯さん」と呼ばれ目覚める。

「今16時です」と言ってる声がする。

手術室に入ってから7時間25分。


よく頑張った爆笑


そしてベッドのまま病室に運ばれる。

いつの間にかふかふかベッドは部屋のベッドに、手術着はレンタルした病院着に。


病室に着いたら看護師さんたちが数人で手際よく機器を付ける。

機器や管で身動きが取れない。


いつの間にか寝てたら看護師さんが様子を見に来てスマホを取ってもらう。

家族に連絡した。このとき17時42分。


硬膜外麻酔が入ってるから痛みは抑えられてるけど痛くなったらナースコール。

ネット予習では硬膜外麻酔のフラッシュボタンを患者が持つこともあるみたいだけど私の病院は時間と回数把握のために袋に入っていて触れないようになってる。看護師さんに押してもらう。


約1時間おきにナースコール。

そして朝。