Chikiri -5ページ目

想像つかない…

大きな台風が近づいてきてます。

だんだん雨風も強くなり。

我が家は水は浸かる事ないけど

風が直に来ます。

なんせ古い家

倒壊しないか、屋根が飛ばないか…

で、ギリギリになってラジオを準備するが

ない‼︎ない‼︎ラジオがない。

あるはずの3つがない‼︎

記憶が戻って来ました…

全部捨てた〜

だった‼︎

けど、見たことある。

どこかで見た事ある。

母が使ってた棚で見た気がする…

と、

ありました。ラジオ。



母に助けられた気がしました。


朝は明るかったけど


だんだん暗くなってきました。

犬3匹いて、避難には悩みますが

皆さん早めの避難と

どうぞ、気をつけてくださいね。


まるおには台風は関係ないのか…

だな、おじいちゃんは気づいてないです。σ^_^;



今日は命日…

8月16日の今日は

祖父の命日です。

20年前、「痛!」と言って倒れ

そのまま帰らず…

脳出血でした。

祖父は戦争に行ってました。

あまり語らないけど、呑むと

戦争の話をしてくれ…

満洲に行ってたと…

後は忘れたけど

戦争でなに見て、なにをしてきたか!
その部分は全く話さなかったです。

ただ、戦争が終わって家に帰ってきたら

娘(私の母)がなつかなく、睨め付けていたと。

母が1歳にならない時にいなくなり

3歳くらいに帰ってきたから

どこかの怖い叔父さんがきて、
その叔父さんが家にいる‼︎

怖い変な叔父さん扱いだったみたいです。

昔は身近に戦争を語り話してくれる人が

沢山いました。

けど、今はほとんど私の周りにはいなくて。

戦争はテレビの中の話な感じです。

語り継ぐ事…

私も色んな事に興味持って

学んでいかなきゃ!と感じました。

今日は本家に親戚が集まり

命日を祝う?偲ぶ?ます。

ワイワイ、ガヤガヤ
帰ってきてる祖先さん達もまじえて。

その後は

ゆっくり

母をおくります…






最後に何を思う…

今日は

本当につぶやきです…

まだ、私が寝ないから

まるおが早く寝ろ!と寝返りが激しく…

けど、私はもう少し呑みたくて…


自分の人生を考えてます。

看護師してて

皆んなのその日は忘れてないです。

人って…

不思議と命の終わりを察知するのかな…と。

私が32歳の時

同じ年齢の卵巣癌末期の方がいました。

私は彼女に全てを学びました。

彼女は家族の希望で、告知されず

けど、彼女は分かっていたのかなと…

なくなる数日前、モルヒネを使う前

彼女はいいました…

「けど、楽しかったな〜」

すごく穏やかな顔をして。

私はその時に、彼女は全て分かっていると

思いました。

彼女の穏やかな顔を見て

本当に楽しかった今までだったと、思いました。




99歳の

本当に可愛いおじいちゃん

入退院の常連さん…

けど、本当の最後に

「生きて行くのはつらいね…」と。


そして、緊急入院のおじいちゃん

施設入居中…

もう、施しようなく

病棟には

看取りだけだと…

上がってきて

名前呼んで

おじいちゃん

ニコッと可愛い笑顔…

けど、次の瞬間

息は…



そして、母…

まだ意思疎通できてる時に

「何にもしなかったな…」

と。遠い目をしながら…

私…「いっぱい色んなところ行ったじゃん!」

けど、母の目は遠く…

私は母が定年してから今まで

仕事みたいな事しなかった

の意味にとったけど

もしかしたら

母の「何にもしなかったな」

もっと深かったのかもしれません。

母は、最後に何を思ったのか…



私は


私は死を前にしたその日に

何を口にするのかな…

「あーあれもやりたかった…」

そんな辺りかな…


願うなら…

その日には

「ありがとう」

と言っていたいです。

「ありがとう」


最後の日まで


皆んなの分


生きなきゃ‼︎です。