何度目かも忘れてしまったが、また期間が空いてしまった。
一月ほど行かない時期が続いていたが、ここ最近また街に繰り出している。
で、タイトルの話だが、正確にはこの後ろに「?」が付く。
いわゆるチングダで最後まで出来なかったからである。
だから、まだ素人童貞のままだ。
とはいえ、ようやくナンパを始めてからまともな成果を出せた。
正直なところ、喜びよりも安堵感が大きい。
バレが嫌だし、戦利品のように自慢するのは違うような気がするので、詳細な流れなどは割愛する。
(とはいえ、仲間内には多少なりと話したのだけれど…)
その娘は見た目も言動もかわいらしい子で、失礼な話だけれど、婚活で会ったような女性とは一線を画す。
そんな娘から「もっと話したい」とか「もっと一緒にいたい」などと分かりやすく好意を寄せられるのは、何というか、不思議な充足感がある。
恋愛の醍醐味とは、こういうところにあるのだろうか…。
もしこれが演技だったり、他の人間にも同じような態度を取っているのであれば、かなり凹む自信がある。
とはいえ、その想定はしておくべきだとも考えているし、そういう凹みは経験すべきだとも思う。
