ブログネタ:食後のデザート、絶対食べる?なくてもいい?
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ブログネタ:食後のデザート、絶対食べる?なくてもいい?
参加中またも心霊シリーズ。
今日はちょっとだけ(自分自身あまり知らないので)俺に憑いている霊について、話そうと思います。
まず、家にいる(らしい)霊は、5体。
正確には4人と一匹。
そのうちの子供の霊2人と、子狐。
この子たちは引き寄せられてきて、大泉の母曰くただ遊びに来てるみたいだ。
(ただ、家の中を駆けずりまわってるらしくて、想像はあまりしたくない。)
そして白い着物を着た男の霊。
この霊は姉ちゃんに興味があるらしい。
(姉は元々、退魔というか跳ね返す力をもっていたらしいのでなのかはわからないけど、まだとり憑かれてるわけではないらしい。)
正直、男の霊だし、俺に憑くことはあまりないだろうなとか思ってしまった。w
最後に、長い髪の女の霊。
この霊がいわゆる自縛霊らしく、結構昔のひとらしい。
自縛霊自体そんな強い霊ではないらしいのだが、うちの家族はまだ辺りが森ばっかで何もない時から住んでいるので、
その自縛霊に気に入られ(?)ていて、がっちり掴まれて離さないそうだ。
なんとも迷惑な話だが、確かにそうだ。
うちの母さんからして、離婚して出戻りしたし、姉ちゃんも結婚を前提にってことで同棲したが間もなく戻ってきた。
俺も半同棲状態だった時、期間限定と決めていたにも関わらず、(その時別れはしなかったが)すぐに止めるはめに。
なんつーか「そんなの自分のせいじゃないの?」とも思うけど、
ご都合主義で理解してほしい。
まぁそんなわけで、
家族全員が「家大好き!」な状態でもあるんだけど、
それも霊がそう思わせているらしいです。
そう考えると今まで良い事だと思っていたことも怖く感じました。
ここで、幼い時に体験した現象を少し紹介させていただきます。
まず、前回の日記で触れた、今の部屋に移った後の中学2年生の夏に起こった出来事です。
夜、8時ころでした。
自分の部屋でマンガをよんでいて、ふとトイレに行きたくなりました。
トイレは俺の部屋から、隣の通り道がわりになっている部屋をまっすぐ抜けて、突き当たりの玄関を曲がり、すぐのところにあります。
夜だし、明かりのついてない部屋に玄関。
足もともおぼつかないが、照明のスイッチは玄関側にある。
いつものように少し足もとに注意を配りながら通り抜ける。
スイッチに手をかけようとした時、ふと白い影がトイレの方にスーッと移動するのが見えた。
え
なんか通った…?
程度のことで、目の錯覚か勘違いくらいにしか思えなかったくらいの感覚だったんですが、
チキ夫はこのころからチキンだったので、とりあえずトイレは我慢して部屋に戻り、またマンガにふけりました。
そうして何冊か読み終え、時計を見るとなんと2時過ぎ!
明日も夏休みだからって中学生が起きてていい時間じゃありません。
さすがにちょっと やべえやベえ と思いながら、ふとトイレに行ってなかったなと尿意を思い出すと、
そそくさと読んだ本を重ねトイレに向かいました。
さっきの出来事なんて忘れて、用を足した後の満足感で手を洗い、トイレを出ました。
ドアを開けると、トイレの光で向かいの壁に掛けてある絵画に俺の姿が反射してしました。
何の気なしに目に入ったその絵に映った自分。
の
ドアを開ける腕の下に
何か黒いものが映っている。
ん?
髪の毛…?
と思った瞬間、恐怖で固まった自分。
我に返った時にはそれは消えていました。
黒い垂れ下がったような髪の毛。
そこからのぞく真っ白な何か。
あれは確かに人の顔だったような気がします。
それからその恐怖からか、ときどき髪の長い女の人と家の中にいる夢を見ることがあります。
それからというわけじゃないんですが、家の中で感じる悪寒や気配はなぜか女の人である気がしてなりません。
逆に、姉はずっと男の人だと思っていたらしいんですが…
もうひとつは、それも中学生の時。
夏休み前の終業式の日。
家には夜勤で帰ってきて寝ている母と居間にいる祖母。
姉は高校生で、すでに前日終業式を終え友達の家に泊まりに行っていました。
荷物も少ないし、最後の日はHRが一時間だけ。
明日から夏休みだ!と思うだけでわくわくしていました。
「いってきまーす!」と学校へ向かい、帰ったのはそれから多くても3時間後。
ただいまー と部屋に荷物を置きに行くと、明らかにおかしい。
以前ひいばあちゃんがいたところを、亡くなってから仏壇を置く部屋にしていたんですが、大移動して俺用の部屋に変えたんですが、その名残でまだ遺影だけは部屋に残っていました。
帰ってきた時、その遺影がずれていたんです。
ずれる…なんてちょっと生易しい言い方かもしれませんが、
額を固定するための金具は外れ落ち、今にも落ちるんじゃないかってくらい遺影は傾いていました。
とりあえず、
さっと荷物を置いて逃げるように部屋を出た俺は、家の構造上、通り道としても使われている自分の部屋だし、祖母に部屋に入ったかどうか聞きに行きました。
祖母は「あんたの部屋なんか入るわけないでしょう」と。
ですよねー。
俺がいなかったのは3時間足らず。TVの前から一向に動いた形跡はないし、
それよりばあちゃんは船越栄一郎の方が大事そうでした。
「母さんは寝てるし、姉ちゃんはまだ帰ってない…。」
よく考えるとあの高さだ。俺を含めても手をブンブンと振り回さない限りあたらない。
それにあの金具。
長い間付けたままだったし、実際取ろうとしてもかなり固い。
壊れてるわけでもないし、落ちたらわかる。
こうして謎のまま、わからないままだったのですが、
夏休みを迎え数日たったある日、バスケ部だった俺は部活にでて練習していると、
膝がものすごい痛みに襲われ、病院へ。
骨の病気だと診断され、一年間足を引きずるような生活を送りました。
関係してるかしてないかは、わかりません。
ただそれまで怪我なんて全然しなかった俺は、ほぼ毎年といっていいほど骨折や縫うような怪我を負っています。
気のせいでしょうか。
むしろ気のせいであってほしいと心から思います。
最後に。
誰か塩もみというお清めをやったことある人はいませんか?
最近かなりムズムズとかゆくなるんですが、おかしいでしょうか。
なんかいろいろ不安ばっかりです。
ではまた。
憑かれてることがわかった以上、
何か対策をしなきゃならない。
そうおもってたら、姉ちゃんから
「塩もみ」
というお清めの話を聞いた。
天然の粗塩をつかった方法で、低俗霊や動物霊に効果があるらしい。
下手にそーゆうことして仕返しとかされないか
とか、
すごいビビってる俺を姉ちゃんが後押しするように
率先してやり終え、
「なんかすごいすっきりした!」
という話をしてくれたので
さっそく、夜風呂に入りやってみた。
するとどうだろうか
正直あんまわかんねぇ…
とりあえず悪くはならないだろうとその日はすぐ寝た。
朝。
いつものように目がさめて台所に行く。
姉が朝食をとっていたので、おはよう。といって向かいに座った。
すると、「あんた、手、どうしたの?」
といわれ、
みてみると真っ赤!
すこしピリピリといたい。
寝るときは気付かなかったんだけど…
効果出てました。
まじでちょっと怖くなりました。
ちなみに姉は仕事のストレスでよく生理不順になるらしく、最近では3カ月に一回くらいしかこなかったのが
今日突然きたそうです。
ちなみに、家にいる霊に俺は何回か会ってるらしく
よく、長い髪の女のひとを夢で見るんですが、
大泉の母曰く(その女の人の特徴も当てた後に)、
「よく弟さんが寝ている時、覗いてるわよ。」
と言ったそうです。
(ちなみに姉が大泉の母に見てもらいに行く前日も夢をみました)
小さい時は兄妹でよく心霊体験や不思議な現象に巻き込まれていたのですが、
僕が唯一「視た」時も、同じ女の人で、その体験の中で出てきた白い人影も、
実は白い着物を着た男の幽霊だったらしく、
震えが上がりました。(この話はまた後々うpします。)
しかも、長い間この土地に住んでいることもあり、
特に俺は、外に出て(引っ越しという意味で)行こうとしても、
その霊にものすごく気に入られているので
どんな手段を使ってでも引き戻そうとするらしいです。
というか、
俺には手段を選ばない(!)そうです。
と、
姉とこんな話をしていると、
『ガタンッ!!』
と いきなり大きな音が鳴りました。
家の人は全員見えるところにいるし、
なにしろ家の中から聞こえた。
恐る恐る様子を見に行くと、
さっきまで話していた、昔、俺が心霊体験をした玄関。
そこにかけてあった絵画が落ちていた。
「あり得ない。」
絵のつりさげてあったひもが切れていた。
祖母は「もう古いから、劣化してきれたんだろう」と言っていたが、
俺はそうは思えませんでした。
このタイミング、
玄関、
まるで、
「私はここにいるよ」
という、霊からのメッセージに思えてなりませんでした・・・。