図書カードをもらった
最初の字、大きすぎたかな、、、
財布に図書カード入れたのを忘れてて、そういえばと思って立ち寄った本屋に「マイクロスパイ・アンサンブル」っていう伊坂幸太郎の本があった。買った。
表紙とか帯とかに書いてある絵とか口コミは気にしないから、2-3ページ読んで、頭にすっと入ってくるようだったら本を買うようにしてる。
とりあえず序盤を読んだけど、作中で失恋した男の行動が「夜は眠れず大音量で音楽を流して夜通し車を運転する」だった。俺もそうかも、というかそうしてたので、余計親近感が湧いてどんどん続き読みたくなってきた。
心を落ち着かせるために本(活字)を読むっていう人がいるけど、僕は逆。心にゆとりがないと本が読めない。読みながら他のことを考えて内容が入ってこない。そうすると頭の中が気持ち悪くなってくる。
だから、本を読めるっていうのは個人的に心のバロメーター。