こんにちは~
昨日、採卵を無事に終えました
初めての採卵は緊張したけど、ダンナ様の付き添いのおかげもあり
心強くてあっという間に完了しました。
私の場合、痛みもほとんどなくて出血もなかったので、採卵後少し休んでから帰宅できました。
詳細は以下
今後、体外受精をされる方の参考になればと思います。
(ただあくまでも私が通院している病院なので・・・)
<採卵準備>
~前日~
・アルコールは控えて、ゆっくり休む
~当日~
・起床時から絶飲食
・先日渡された申込書/同意書を記入の上持参
・生理用のショーツとナプキン持参(大きめ2~3枚)
・旦那さんのカルテ作成の場合は保険証
8:10 受付
しばらく2F待合室にて待つ
8:20 内診(排卵していないかと卵の数を確認)
私の場合、まだ排卵していないものが3個有り→体外受精実行可能と判定
8:25 採卵室のある1Fに移動
旦那様はここの待合室で待ってもらう。
私は安静室のベッドへ移動
隣の部屋とカーテンで仕切りがあり、鍵付きのロッカーもありました
8:30 痛み止めのボルタレン坐薬25mgをトイレに行って注入
この際に、排便・排尿があれば済ませます。
処置着に着替え
恥ずかしいので小さめの画像で・・・
ちなみに指輪・ネックレス・時計・コンタクト・化粧・ヘアピンも外します。
もちろん下着も何もつけない状態に処置着を着ないといけません。
8:40 ベッドに横になり、看護師さんからの声がかかるのを待ちます。
この際、携帯電話やハンカチ、本などを持参している場合はベッドサイドに
置いておくことができます。
また通話はダメですがメール等は問題ないとの説明でした。
8:50 看護師さんが来て、隣の採卵室へ移動
手術室みたいな場所で、仰向けに寝て足を上げる感じです。
上に左右のモニターが有り、採卵の様子が映し出されます。
~採卵開始~
まず消毒をした後、注射のようなものを入れられて、卵を探している感じ。
この時点で時々チクッとする痛みが、何度かありました。
最初の採卵ということもあり、ちょっと緊張して体がこわばっていたと自分でも自覚。
一人の看護師さんがずっと腕をさすってくれながら、
「大丈夫ですよ~」とか「今、卵を探しています」「もうすぐですよ~」と優しく話してくださいます。
モニターに泡のようなものが写ったかと思った瞬間、
終了です
・・・と。
9:00 台から降りて、安静室へ移動。
約10分間でしたが実際の採卵は5分くらいだったと思います。
あっという間に終わりました。
看護師さんが「出血はないですか?」と言って確認されましたが、全くなく大丈夫でした。
抗生物質のクライスロマイシン(1錠)をここで飲む。
「しばらくベッドで休んでてくださいね」
とのことで、横になり待合室で待っている旦那様へLINEで無事終了した旨を報告。
9:15 お茶と飴が運ばれ、再度体調について確認→大丈夫な旨報告
朝から何も飲んでいないので、お茶が美味しく感じました
お茶を飲みつつ、ベッドでしばし横になる。
ちなみにこの間に、旦那様が採精室で
を採取。
9:30 特に問題がなければ着替えて退出OKとのことで、安静室を出て待合室へ。
9:40 待合室で待っていると、胚培養士さんが来て、翌日の受精確認の電話日時を連絡
その後2Fの待合室へ移動
10:00 診察室に呼ばれて、再度超音波検査
特に問題がなく、卵は3つのうち、2つ採卵したとのこと。
受精確認によって、翌日の電話で胚移植ができるか決定すると説明がありました。
また黄体ホルモンの注射があるので、再度待合室で待つように言われました。
10:10 順番が来て黄体ホルモンの注射
筋肉注射で腕かお尻かどちらでもいいと言われたので、私は腕を選択。
注射自体は痛くなかったけど、しばらくするとジンジン・・・
このあと、お薬の説明が有りました。
10:20 お会計を済ませこの日の治療終了!
127,680円でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちなみに今回処方されたお薬は以下です。
クライスロマイシン 朝・夕食後1錠×5日分
病院でも飲んだ抗生物質
メドロール 夕食後4錠×4日分
免疫抑制効果のあるステロイド剤で穴のあいた杯を排除しないための薬だそうです
ジュリナ 朝・夕食後2錠×14日分
卵胞ホルモンを補い子宮内膜を厚くする効果があるそうです
ルトラール 朝・夕食後2錠×14日分

昨日、採卵を無事に終えました

初めての採卵は緊張したけど、ダンナ様の付き添いのおかげもあり
心強くてあっという間に完了しました。
私の場合、痛みもほとんどなくて出血もなかったので、採卵後少し休んでから帰宅できました。
詳細は以下

今後、体外受精をされる方の参考になればと思います。
(ただあくまでも私が通院している病院なので・・・)
<採卵準備>
~前日~
・アルコールは控えて、ゆっくり休む
~当日~
・起床時から絶飲食
・先日渡された申込書/同意書を記入の上持参
・生理用のショーツとナプキン持参(大きめ2~3枚)
・旦那さんのカルテ作成の場合は保険証
8:10 受付
しばらく2F待合室にて待つ
8:20 内診(排卵していないかと卵の数を確認)
私の場合、まだ排卵していないものが3個有り→体外受精実行可能と判定
8:25 採卵室のある1Fに移動
旦那様はここの待合室で待ってもらう。
私は安静室のベッドへ移動
隣の部屋とカーテンで仕切りがあり、鍵付きのロッカーもありました
8:30 痛み止めのボルタレン坐薬25mgをトイレに行って注入
この際に、排便・排尿があれば済ませます。
処置着に着替え
恥ずかしいので小さめの画像で・・・
ちなみに指輪・ネックレス・時計・コンタクト・化粧・ヘアピンも外します。
もちろん下着も何もつけない状態に処置着を着ないといけません。
8:40 ベッドに横になり、看護師さんからの声がかかるのを待ちます。
この際、携帯電話やハンカチ、本などを持参している場合はベッドサイドに
置いておくことができます。
また通話はダメですがメール等は問題ないとの説明でした。
8:50 看護師さんが来て、隣の採卵室へ移動
手術室みたいな場所で、仰向けに寝て足を上げる感じです。
上に左右のモニターが有り、採卵の様子が映し出されます。
~採卵開始~
まず消毒をした後、注射のようなものを入れられて、卵を探している感じ。
この時点で時々チクッとする痛みが、何度かありました。
最初の採卵ということもあり、ちょっと緊張して体がこわばっていたと自分でも自覚。
一人の看護師さんがずっと腕をさすってくれながら、
「大丈夫ですよ~」とか「今、卵を探しています」「もうすぐですよ~」と優しく話してくださいます。
モニターに泡のようなものが写ったかと思った瞬間、
終了です

・・・と。
9:00 台から降りて、安静室へ移動。
約10分間でしたが実際の採卵は5分くらいだったと思います。
あっという間に終わりました。
看護師さんが「出血はないですか?」と言って確認されましたが、全くなく大丈夫でした。
抗生物質のクライスロマイシン(1錠)をここで飲む。
「しばらくベッドで休んでてくださいね」
とのことで、横になり待合室で待っている旦那様へLINEで無事終了した旨を報告。
9:15 お茶と飴が運ばれ、再度体調について確認→大丈夫な旨報告
朝から何も飲んでいないので、お茶が美味しく感じました

お茶を飲みつつ、ベッドでしばし横になる。
ちなみにこの間に、旦那様が採精室で
を採取。9:30 特に問題がなければ着替えて退出OKとのことで、安静室を出て待合室へ。
9:40 待合室で待っていると、胚培養士さんが来て、翌日の受精確認の電話日時を連絡
その後2Fの待合室へ移動
10:00 診察室に呼ばれて、再度超音波検査
特に問題がなく、卵は3つのうち、2つ採卵したとのこと。
受精確認によって、翌日の電話で胚移植ができるか決定すると説明がありました。
また黄体ホルモンの注射があるので、再度待合室で待つように言われました。
10:10 順番が来て黄体ホルモンの注射
筋肉注射で腕かお尻かどちらでもいいと言われたので、私は腕を選択。
注射自体は痛くなかったけど、しばらくするとジンジン・・・
このあと、お薬の説明が有りました。
10:20 お会計を済ませこの日の治療終了!
127,680円でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちなみに今回処方されたお薬は以下です。
クライスロマイシン 朝・夕食後1錠×5日分
病院でも飲んだ抗生物質
メドロール 夕食後4錠×4日分
免疫抑制効果のあるステロイド剤で穴のあいた杯を排除しないための薬だそうです
ジュリナ 朝・夕食後2錠×14日分
卵胞ホルモンを補い子宮内膜を厚くする効果があるそうです
ルトラール 朝・夕食後2錠×14日分
こちらも黄体ホルモンを補うもので黄体の働きが悪いときや、卵巣が着床しやすいように
子宮内膜を厚くさせる働きがあるそうです。
以上の薬をしばらく飲むことになります。
副作用は頻尿になったり、食欲不振など多少はあるそうですが、今のところ何も起こってません。
ちなみにこれらのお薬は、あくまでも私の体質と体調に合わせたものです。
必ずしも不妊治療に使われるかは、先生の方針しだいかと思われます。
不妊治療(体外受精)についての不安な気持ちを、私のブログを見てひとりでも多くの方が
安心していただければと思います。
分からない!ということは本当に不安ですもんね~
では、長くなりましたが今日はこの辺で





























