大学受験は絶賛、私立の合否でザワっとしてる時期に突入だと思うんですが、成人式の備忘録。

 

先月は娘さんの晴れ舞台の成人式があったりしたんですが、親族の闘病+不幸ごとがあり、そっちに手を取られて、駆け足なイベントとなる。

そもそも、成人式本番で着る着物の前撮り写真、高校の時の特典前撮りで着付けを経験済みなので初々しさが皆無なこともありまして、当日は慌てず落ち着いた感じで整えた。

前倒しでなんだかんだしててよかったぁ~。

 

そういやぁ、『ヘアアレンジの協力店、夜の蝶を造る店っぽいとこビビるねんけど』と本部アンケートにみっちり書いたからか、前撮り+本番は近くの健全なフツーの美容院でした。

きちんと伝えてみるもんだ。

 

で、本番。

早くから申し込んだだけあり、早朝早起きせずに準備ができまして、それでも余裕をもってたので間の時間があき、近所の古民家みたいなとこでプチ撮影会っぽいこともでき、充実した一日。

温かい晴天だったのが本当に幸い。

天気でテンションが違ってくるイベント。

 

後半は一分一秒でも早く脱ぎたい圧迫感との闘いだったらしく、高校での同窓会兼ねる企画に参加後はすぐ脱皮。

翌々日ぐらいまで借りれるんだから、ちょっとでも長く着ておいたらいいにねぇ。(無責任)

 

いやぁ~、一大イベント無事に終了だぜぇ~と喜び束の間、この数日後に「年金納付のお知らせ」が届きまして、日本国にとっては、成人の祝い=年金徴収開始に直結してて、国民一人としての直結したカウントに、感慨深さもねぇなぁ~ってエグさを感じたのでした。

早生まれなんで成人式と年金開始が近いが、春生まれの兄の時は成人の祝い前に年金徴収が始まり、まぁ、なんか、どっちにしろ世知辛さを感じるのだが。

 

【おかんのひとこと】祝賀ではあるのであるが、お食い初めや七五三のような無邪気さはない。