書こう書こうと思ってて、日々の雑務に追われて後回し。

時々、思い返してるんですが、2月に父が脳梗塞でこれまた多忙の上書きありまして、なかなか色んなことまとめきれておらず。

で、ぼつぼつおじさんの闘病記録を残しておくことに。

 

後見人なってたおじさん、去年の11月ぐらいに食欲ないなぁ~って近所の町医者に通院、消化器系ですかねぇ~って胃腸系の薬で様子見るもなかなか改善しない。

「胃に蓋された感じ」だそうで、美食家だったし、美味しいもんの食べ過ぎでしょぉ~って軽い相槌してる。

 

なかなか改善しないし、精密検査しましょうってことで、12月総合病院に紹介され、1週間の検査入院中に末期癌の告知、余命は春までビミョーと濁される。

この時点でフツーにしゃべれて、フツーに生活できてて元気なもんで、本人も周囲も信じられない。

 

余生を穏やかにと一度、年末に退院となる。

食欲は戻らず、1週間ぐらいで或る日突然、トイレに立てれなくなり正月に再入院。

1時間~30分会話すると疲れるも意識しっかり、てきぱきしてほしいこと指示出しできるぐらいでしたが、1週間強で危篤なり、数日後の1月中旬に逝去。

闘病から亡くなるまでが駆け足すぎる。

 

仕事が出来る人でしたので、残された家族が迷わないように事務連絡引継ぎ時効はばっちり事前に用意されておりまして、迷うことなくできることスゴイと思う。

エンディングノートとか遺言書とかも司法書士さんビックリするぐらいバッチリでしてね。

 

直前までお元気しっかりしてて、認知力や頼りなくなってて下り坂だよねぇ~の老化感が見受けられない中での逝去。

まさかの番狂わせ。

身内は90代や80代がゴロゴロいてる中ですので、大病したことない70代は順番的にもっと先だと思うじゃないですかぁ。

予想順位が最下層、高齢化で長寿が当たり前になってたのでザワつく。

 

そっかぁ、人は年齢に関係なく、死ぬんだな。

いつか死ぬ。

それがいつかわかならい。

順番なんてない。

50代なると、明日は我が身かもって思う年齢なるんだねぇ。

若い頃はそんなん実感なくて遠い未来だと思ってたけど、立ち止まって自分事に反芻するお年頃なったんだなぁ。

なんだかんだ、きちんとしていかないことを知る。

 

【おかんのひとこと】子育てすんだら死ぬ準備。(なんかエグイ標語ができてもうた。)