介護保険を利用しようと思うと、地域包括支援センターかケアマネさんのお世話になることとなる。

基本的情報としては、要支援では住んでる地域の地域包括支援センターが担当なってくれますが、要介護なるとケアマネさんを探さなければいけない。

 

数多とある事業所なので、探すに困れば地域包括支援センターが色々と伝授してくれます。

お気に入りの病院とか施設あれば、それ繋がりの事業所を探す方法もある。

知り合いの口コミとか紹介も、間違い少なく安心な方法。

 

で、病院に入院すると、その病院が担ってくれまして、老健に移ると老健専属のケアマネさんになる。

今回のじぃさん、緊急入院だったもんで、それまで利用してた半日のリハビリディもケアマネさんも、突然にブチって途切れることになる。

あれ?って気づく前に、知らない間に前のケアマネさんとの繋がりが終わってたりしておりまして、きちんと対面でお会いして挨拶する間もなく、電話でカンタンに済ましてすいません。(入院直後でバタバタしてるし。)

あまりに移ろいの早い一期一会を知る。

 

老健の後は、次にお世話になる施設があると、そこのケアマネさんに移行し、もし在宅なると自力で探すこととなる。

利用する施設は専属か自前で探すか、慣れるまでわかんねぇ上に、もしまた逆戻りで老健にお世話になる時、前に担当してくれたケアマネさんだからと気安く連絡しても、その時に違うケアマネさんがついてたらその人を通さないといけなく、なんだかややこしいわけです。

 

そらぁ、事務手続き、煩雑なるやろう。

って、システムの複雑さにビックリする。

まぁ、不正防止とか平等性を考えると、バシッと縦割りな業務なるのん仕方ないんですがねぇ。

 

ちなみに、違う市町村のケアマネさんに頼んでもいいが、手続き書類は介護利用者の市町村役場まで来ないといけなくなり、わざわざ越境して来てもらう手間を考えるとどちらにもメリットは薄そうである。

 

なんか、この分野は、もっとAIガンバレ。

ちょちょいって断片をスムーズに繋げるよう進化してくれ。

 

【おかんのひとこと】こういう事務的な部分こそAIの得意分野のはず。(知らんけど。)