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いつもの中の特別

毎日毎日変わらない日常の中に、なにかしらいつもと違うことを探して書き留めるブログ。
日記、グチ、考えたことなんかを不定期に書いていきます。

今日はゴルフいってきた。


結果から言うと、116という微妙スコア。

いつもどおりだけど。


今までのベストスコアは106で、大体110~120をうろうろしている。


練習はまったくしていない。

今日は半年振りくらいにクラブを握ったかも。


一緒に回った人は結構うまい。

今日は92。

全ホールボギーだった場合、90なのでだいたいそういうペース。


この人も練習はまったくしていないという。




俺とこの人でなにが違うのか?


能力の差、と言われればそれまでだけど、

俺はそこまで運動神経悪くないほうだと思ってるし、

ご年配の方々でもうまい人はいっぱいいる。



俺はまだ自分のスイングを確立できてない。

同じ振り方をしているつもりでも毎回飛び方変わるし、

足・腰・肩・頭の動きもバラバラである。


一方その人は、自分の打ち方を分かっている。

若い頃に集中して練習して、自分のスイングを確立したそうだ。


そうやって体に染み付いたものはそう簡単に変わらない。


小学生のときに覚えた円周率100桁くらいは

思い出そうするんじゃなくて、口から勝手に出てくる。



そんなふうに、ある時に集中して取り組むのは

「楽しさ」が伴わないと難しいものである。


いやいやながらやっていると、たとえ毎日練習していても

うまくはならないと思う。


俺はゴルフうまくなりたい。

だから習ったりしようかとも思う。

けど、ゴルフよりもやりたいことがある。

両方できるほど器用じゃないし、

別のことをしてる時のほうが楽しい。


俺のゴルフのスコアは100を切ることはないんだろうなw




最近、昼休みに熱い勝負を繰り広げている。


今日は勝利した。


昨日はチョキを出して負けた。


だから今日は、同じ轍を踏むまいとまずパーを出した。


チョキはその形状ゆえ、まず最初には出されにくいとされている。


つまり、パーを出しておけば、相手がグーパーを出す確率が高く、

負ける可能性が低いのだ。


初手の結果、あいこ。 熱い。


あいこでしょ


俺「ぱー

よねじろー(仮名)「ぐー


しゃあああああああああああああああああああああ!!!



これで2勝2敗。 イーブンだ。 フフ。

   ・

   ・

   ・


何をしてるかというと、1対1でジャンケンを数多く(数百~数千回)行った場合の

結果が50%に近くなるかを検証しようというものだ。

数年がかりの大チャレンジである。


な~んて言ってるけど、ただ負けたほうが買ったほうにコーヒーをおごるというゲーム。


いまのとこ50%だけど。



勝った日のコーヒーはうまいです。(^ω^)



最近はこうして、くだらない話をして昼休みが終わっていく。



基本的にコーヒーはカップに注がれて出てくるやつだが、

その自販機にはNNBと書いてある。メーカーか?


点検がどーのこーの書いてあるところに、西日本ビバレッジの文字。


俺「N(西)N(日本)B(ビバレッジ)なのか?w」

よねじろー「えー微妙やな。じゃあ東日本ビバレッジはHNBなんか?」


調べてみた。


しかし分からなかった。HNBもなかった。迷宮入り。



そうして、自販機に書いてある表示を眺めつつ、次のお題。


「カップが大きくなりました!」(中身の量は変わらず)


描いてある人の絵の首が細いだの指が長いだの。


よねじ「カップ大きくなってコストアップした分はどうしてるんやろか」


俺「さぁ、全体的には儲けてるからいいんじゃない?」


よね「えー、西日本全域やろ。そこまでするか?

    あれなんちゃう、カップの制作費は効率化して下がってるんちゃうか」


俺「そうかもねぇ。でかくなったけど薄くなってるんじゃない」


よね「うまいこと作ってるんやろな」



企業秘密だろうし、これも迷宮入り。



さて来週はなんの話をしよう。




豆をもらった。


袋にこんなことが書いてある。



豆まきの由来(話の大辞典より)

宇多天皇の昔、鞍馬山の奥の僧正谷という所に住んでいた

鬼神が、都に乱入しようとしたので、三石三斗の豆を煎って、

鬼の目をつぶして災厄をのがれたと云うことが始まりである

と言われています。


三石三斗は量である。

一斗缶(灯油とかが入ってる四角い缶)は約18㍑。

1石=10斗であるらしいので、三石三斗はおよそ600㍑。


大豆かどうかは不明だが、なかなかの量だ。



煎って目をつぶしてるってことだけど、

煎ったやつってのはこの節分のときに使う

乾いたやつのことなのか?

それとも熱ーいやつなんだろうか?うーんよくわからん。


なにしろ、これだけの量の豆を用意してるくらいだから

鬼は相当でかいんじゃないかと思われる。


しかも乱入って書いてるくらいだから、暴れてた気配。

そんなやつに細かい豆をいくらぶつけても

目をつぶせるとは思えない。


だとすれば、高いところから一気に豆を落として

鬼に上を向かせてぶつけたーという作戦しか思いつかない。



なんで大量の豆なんだ。

石とかのほうが効果的だし経済的だろ。



こういう何かの本になってる話ってのは

不思議な話が多いよな~。