昨夜の包囲網
それも水曜にinする確率が実に高い気がする。
そうなんです!
今日も行くんです。
今日は大事な打ち合せという名の話し合い。
今日のそれによっては僕の人生を左右するかもしれないのかもしれないと言えば大げさかな(・・?)
いやいや、そんな事はない!!
今日より若い日ないんですなぁ。
「そうですねっ!」
って言ってくるよ。
そういや昨夜、異様な光景を見ました。
僕の住んでるマンションの下には楽器屋があるんだけど、これがまた狭い狭い(;-_-+
その狭い店には客より店員が多い(汗)
そんな店を昨夜覗いたら、ギターを試奏してるお客さんがいたんだけど、
店員全員が容疑者を今にも確保する勢いの包囲網状態でした( ̄□ ̄;)!!
どうなの!?
買うの!?
買わないの!?
どうなのよ、え!?
と心の声が聞えてくる感じでした(-_-メ)
あなただけを
あなただけを
~Summer Heartbreak~
1995年にリリースされたサザンオールスターズの楽曲です。
僕はこの曲からバンドを始めたんですねぇ。
↑
僕の世代では実に珍しい(^o^;
昨日から世間を騒がしてるサザンの活動休止宣言。
でも、桑田佳祐さんが言ってるのは、
「サザンは解散しません、今はファンの人らにサザンと言う屋号を預けるだけ。必ず取りにくる。」
まぁ、30年間で活動ストップしたのって原由子さんのお産の時くらい??
そん時には、桑田さんソロやってるし、今でもしょっちゅうソロやってるし、何とも言えないかなぁ。。
2001年にギターの大森隆志さんが脱退して2006年に覚醒剤所持で逮捕されたのは記憶に新しく、僕は衝撃を受けました。
この頃から斎藤誠さんがサザンでも弾いてるんだけど、サザンが巧くなったように聞こえるんですねぇ(笑)
まぁ、まぁ、、
言ってみれば、30年もの間、デカい休暇をした事もなかったわけだし??
休みましょうよ、サザン。
でもソロはやるのかなぁ。。(・・?)
あれっしょ??
Vo.の桑田佳祐さん以外にメンバーの名前知らないっしょ??(笑)
そんなもんなんですよ、バンドっていうのは。
Vocalしか分からないんですよね~(;^_^A
だから、いかに自分の存在価値を出す事ができるかどうかなんですねぇ。
と、言ってもバンドはチームだし家族なんです。
信頼関係が音やステージに表れるんです。
それ以外のところでもね。
だから、やめられない止まらない~。。
僕は、サザン、桑田佳祐が好きです。
だからギターを弾き続けます。
DEL PIEEEEEEEEEEEEERO!!!!!
興奮してます!!
癒されてる場合じゃないんです!!
もっともっと興奮していこうぜ、日本人!!
実際はイタリア人に興奮しながらお送りしてますが。。(笑)
イタリア セリエA '07-'08シーズン終了
順位は、
1、インテル
2、ローマ
3、ユヴェントス
4、フィオレンティーナ
5、ミラン
なんせ僕は、ユヴェントスというチームが大好きでして、、
ユーヴェは終了3節くらいの時点で、3位決定してました!!
サッカー好きな人は分かると思うんだけど、
これは、「ダイの大冒険」の1巻が発売して、楽しみに興奮しながら買いに行き、
買って帰宅し、袋を開けたら、「珍遊記」の1巻が入ってたのとは違う興奮なんです!!!
(実体験です・涙)
4位までが来期のヨーロッパの最高チームを決める、チャンピオンズリーグの出場権を取れるんです!!
そして何よりも注目してたのが、
得点ランキングね。
最終戦までが、
1位に19点で、
デル・ピエーロ(ユーヴェ)
トレゼゲ(ユーヴェ)
ボリエッロ(ジェノア)
でした。
最終戦で、デル・ピエーロが2点。
トレゼゲが1点。
そうです!!そうなんです!!!!
デル・ピエーロが21点で得点王に輝きました!!
しかも、トレゼゲとワンツーフィニート!!
この興奮は、夜中に腹が減って松屋に行こうとして、近道の暗い路地を曲がったその瞬間に見た、
信じられない光景、おっさんが道端で「う○こ」してて、びっくらコキ磨呂だったのとは違う興奮なんです!!
(実話。)
・・・・・・・・・・。
試合観ました??
1点目はネドヴェドからのスルーパスをデル・ピエーロが決めて、
2点目は、デル・ピエーロが倒されてP.K獲得。
いつもならデル・ピエーロが蹴るのに、自分は1点目を決めて20点をマークして単独トップの躍り出たからなんだろうね、
この時点では、トレゼゲと他チームの選手が並んでる。
デル・ピエーロはトレゼゲの方を向いて、
「一緒に得点王になろうぜ!!」
って具合に小さく頷いてトレゼゲに蹴らせてゴール。
これで同時1位20点デル・ピエーロ、トレゼゲで終了かと思いきや、
来ました!!来たんです!!!!
またP.K獲得して、デル・ピエーロの21得点のトップで試合終了。
想い起こせば、、、、
あの時の珍遊記、、、、じゃなかった(汗)
2006年のワールドカップ終了してすぐに発表された、
ユーヴェのスクデット剥奪と過去2つのスクデット取り消し、
セリエB(2部リーグ降格)、
Bでは勝ち点マイナス17ポイントスタート判決。
このペナルティにより、
ズラタン、エメルソン、テュラム、ザンブロッタ、ビエイラ、カンナバーロなどの主力選手の移籍。
しかし、デル・ピエーロとともにいち早く残留を表明した、ネドヴェド。
ネドヴェドの言葉は、
「今の自分があるのはユヴェントスのお陰だ。今、こんな時だからこそクラブに恩返ししたい。」
泣けます。
これによって、ブッフォンの残留。
最後まで悩んでたけど、トレゼゲの残留。
昨年、1年でセリエBで優勝し、しかもデル・ピエーロの得点王。
感慨深いのは、Aではトッティが得点王だった。
そして今シーズン。
大きい選手補強のできないまま、開幕。
不安を抱えながらのスタートだったけど、終わってみれば3位。
得点ランキングでは、ワンツーフィニートでデル・ピエーロ、トレゼゲ。
今シーズンのセリエの最強2トップと言えます。
なっちとゴマキのかつての2トップとは訳が違うんです!!!
何度も何度もマスコミに、
「デル・ピエーロは終わった。」
と言われる度に、結果を残してきました。
最終戦で、トレゼゲにP.Kを譲るのも彼らしい。
2年前に審判を上層部が金で左右した八百長疑惑となったシーズンでは、
不可解なファウルの判定に、デル・ピエーロは審判に、
「俺は今ファウルを受けていない!!P.Kを取り消してくれ!!」
と言うしぐさ。
しかし審判の判定はP.K。
デル・ピエーロは自らわざとP.Kを枠から外した。
彼がとても紳士的な人間かが分かるでしょ。
そして、熱い人間なんです。
デル・ピエーロのもっとも有名な発言を紹介します。
「死力を尽くしたからこそスペクタクルなプレーが生まれるんだ。」
ユヴェントスの来シーズンが楽しみです。
アレ、ゼゲ、ワンツーフィニートおめでとう!!!!
これで美味い酒が、、、、
あ、、俺、、呑めないギタリストだった。。(苦笑)
