エミールガレ美術館へ行ってきました。
ガレは、フランスのガラス工芸家・デザイナーetc...とにかく多才な方であります。
美術館に入ると、ガレ/フランス/日本の年表が一枚になった表があるんですが
彼がフランス革命のちょっと後に生まれたことや義勇軍にいたこと、初めて知りました。
(世界史選択だったので、懐かしい単語が沢山あった 笑)
繊細かつ大胆で、気持ちいい作品たちばかりでした。
中でも鳥肌が立ったのはこちら
"トリステスの花器"
ロシアの貴族から、この美術館が譲りうけたものなんだそうです。
それまで100年間、幻の花器として人目にふれることがなかったとか。
好きすぎて、美術館でポストカード買ってその足でフレーム買いに行きました。
そしてこちらも
"夏空に蝉文筒茶碗"
これは買いたいと思いました。青と翠の入り混じり方が綺麗で、吸い込まれそうです。
夏にソーメンや冷酒に使ったらガレ怒るかな?
他にも本当に沢山のガレの作品を見て、選りすぐりのもののポストカードを頂き
こうして見ると、私って長いものか酒の席に使えそうなものが好きなんだなと思いました。
美術館のショップでは、ノリタケのコーヒーカップやお皿も見ることができ
「これ、なんでも鑑定団に出てたのと似てるー!」なんて一人で騒ぎ、
ヴェネチアンガラスのワイングラスに惚れて、お値段見て振られた気分になったり。
お腹いっぱいになったので、また贅沢な気分になりたい時に来ます♩
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