報告業務
今日は、12月度の営業成績を、上司に報告する日であった。
数字の報告は、希望的観測を絶対に入れてはならない。
「おそらく、これくらいの数字で取れると思います。」
ではなくて、
「今、担当者様にこういうプレゼンをしていて、
決済される方に、この日に決済を頂きたい、とクロージングをしており、
こういうリスクが予想されるが、まだ○○円、値引きできる余裕があるので、
そのリスクは回避できます。また、それと同時に約款チェックもして頂いており、
今のところ、目立った問題はありません。ご契約書捺印もスムーズに行くと予想されます。
なので、何月何日に受注できる事が予想されます」
ここまでイメージできて初めて、着地数字として報告できるようになる。
報告業務をナメてはいけない、と痛感した。
今、私は一部署のトップで管理会計だが、
もし仮に自分が社長業務をしているとしたら、
株主様に対して、憶測で話すわけにはいかない。
憶測で話す経営者に出資はありえない!!
肝に銘じたい。