もう相手に期待するのは諦めて日々過ごしているはずなのですが、行うは難しというか、まだ覚悟が足らないのか、それでも ありえない旦那の言動に時々ガックリきてしまうことがあります。
そんなとき、最近はなぜかビジネス書をよく読んでいます。
仕事とは縁のない只の専業主婦のわたしがなぜビジネス書。
独身で仕事をしていた時ですら、当時の不況のあおりと、自身の能力のなさで 正社員などほんのわずかな時期でしかやっていなかったというのに。
しかしビジネス書という自分とはまったく関係のない本を読むことで、束の間の間 嫌な現実を忘れる事ができるような気がするのです。そして、なんとなく成功したっぽい自分を妄想する(実際はなにもしていないので勿論成功などできていない)。これがいい気分転換になるのです。
今日もとある一冊のビジネス書を読み、妄想することで 嫌な毎日を少しだけ忘れられたような気がします。
まぁこんな使い方をしているなんて きっと著者の方も想像してなかったと思いますが…