一年以上の月日が流れてしまいました。
私は現在55歳になりました。
TVにでていたダイエット提唱している九大の医師に受診したところ、
「あなたは脳疲労だから」
と、精神薬を処方され、服用した期間は14年。
常に処方されていたのはSSRIと抗不安剤。
大した影響はないとタカをくくっていたところ、当時勤めていた会社の内部的な事件や
夫の父親が亡くなった後、なんだか離婚勧告を姑から受けたりしているうちに
薬の量も種類も増加。それに伴い、自殺念慮や衝動的な行動が激増しました。
精神薬の副作用のことを知った後、自分で断薬。
慢性的な疲労感や、不眠、やる気のなさ、まさに抑うつ的な気分が3年以上続きましたが
徐々に徐々に緩和して、今、断薬してまるっと9年経ちました。
今の段階では
☆悩みがなければ普通に眠れる。
☆ちょっと疲れやすいけど、年齢的かな?くらいには体力回復。
☆やる気のなさ、抑うつについてはなくなりました。
もちろん、いつもいつも元気いっぱいではないこともあります。
それが人間、生きていれば当たり前だと思うようになりました。
今思うとクリニックのストレスケアさえ間違っていたなあと思い返しています。
このブログは精神薬ってこんなに副作用があるんだよ、と誰かに伝えたくて書いていました。
しかし今は、またちょっと違う角度から私…いえ私たち夫婦の物語を書いてたいと思うようになりました。
決してラブラブでハッピーな物語ではありませんが、誰かの何かの一助になるかもしれない…
反面教師として。
明日からボチボチとつづっていきたいと思います。
そうだな…タイトルは「アラ還から始まる僕らの独立戦争」かな?