高校生になる孫娘が文化祭の準備に奔走していました。


部活動のバレー部と並行しての事だから大変だっただろうと想像できます。



夏休み後半から準備し、文化祭当日には娘夫婦や弟妹達も参加して盛り上がっていた様子で、孫娘の努力を称賛していました。



後夜祭、打ち上げが済んで、クタクタで家に帰って来て玄関に辿り着くやいなか

で、ドサっとそこで眠ってしまった!

ガーンガーンガーンガーンガーンガーン



みんなで起こそうとしたがびくともせず、2階の自部屋のベッドには行けそうにない。



「頑張って、頑張って、玄関で気力が尽きたんだね」

と家族みんなで笑って労いました。



夜中も何度か声掛けしたが爆睡!




朝、ムクリと起きると、玄関に座ったまましばし携帯タイム。

そしてシャワーを浴び着替えると、再び学校へ後片付けにと元気に出掛けて行きました。



何と言うエネルギー

何と言う復活力!


若いって凄い!




もし、私だったら、あんな所で寝たら身体がバッキバキに凝ってしまって、歩行困難になっちゃう!

(いや、絶対出来ないが!)




昔々、自分が子育てしていた頃、

ほとんどの時間を育児に奪われ、疲れ

悩んだけれど、育ち行く我が子を見守りながら、2度目の人生を歩んでいる様な悦びがありました。


そして現在、孫が育つのを俯瞰で見ながら、3度目の人生に参加させて貰っている気分になっています。


有り難い限りです。




昔の私を知るヒトが孫娘を見ると必ず言われます。

「アナタの高校生の時にそっくり!凄い隔世遺伝だね」と。




現在は、ヨレヨレでガタガタなこの身体ですが、かつて、靭やかで逞しく健やかだった頃があったと、想いを馳せる事が出来ました。ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ






自動給餌器、給水器のお陰様で留守にする事が可能になりました。

文明の利器は有り難いですね~。