朝、車を走らせる。
目覚め始めた街はまだ喧騒を潜め、柔らかな日差しが静かに包み込む。
そんな優しい景色に僕は少しだけ窓を開けた。
ほんのりと冷たい風が明るさとともに、すぐそこまで来ている春を感じさせる。
開店前のお店の前を通りかかる時、僕の鼻をくすぐるのは焼きたてのパンの香りと・・・
花粉!!!
ハイ来た!来たねー!今年も!律儀な奴やなっオマエは!!
もういいよ。いいんだよ来なくて。
僕の横には「鼻セレブ」がいる。
朝、車を走らせる。
目覚め始めた街はまだ喧騒を潜め、柔らかな日差しが静かに包み込む。
そんな優しい景色に僕は少しだけ窓を開けた。
ほんのりと冷たい風が明るさとともに、すぐそこまで来ている春を感じさせる。
開店前のお店の前を通りかかる時、僕の鼻をくすぐるのは焼きたてのパンの香りと・・・
花粉!!!
ハイ来た!来たねー!今年も!律儀な奴やなっオマエは!!
もういいよ。いいんだよ来なくて。
僕の横には「鼻セレブ」がいる。
それなりに慌ただしい12月を終え愛妻と帰省(鳥栖→広島)。山陽自動車道は一面の銀世界で、ブレーキもきかない。BUDDY GUYのブルースを聴きながら時速20kmでノロノロと進む。朝9時頃到着するやいなや家族での飲み会に突入するあたり、うちの遺伝子の強さを再確認した。
高校時代そうだったように、実家に帰れば庭に建てたプレハブが僕の部屋。
夜中には仲の良い友人たちが集まり、酒を飲み、6畳の狭い部屋の中でたくさん語り合った。昔と違うのは話題が仕事のことや健康(笑)のこと中心。皆頑張っているなぁ。
16~7年ぶりの同級生にも会えたり、昨年ほんの一瞬しか会えなかった友達が尋ねてきてくれたりと、懐かしく楽しい時間が過ごせた。年に1,2回しか会えないけれど、それぞれが歳を重ね成長し、その姿を見せてくれるということは本当にかけがえのないものだなと思った。みんなありがとう。
相変わらず帰省中は飲み過ぎ、毎日奈良漬のようになっていたけれど、その非日常感がまた活力を与えてくれる。
今年もオールオアナッシング。やりたいことばかりを全力でやろう。