中学生の時は弁当だったので親が作ってくれた弁当は本当に有難かった。毎日のことなので似たようなものになるのは仕方がない。しかし今にして思えばあれを毎日作るのは大変だったろうと思う。感謝しかない。7,8年前勤めていた職場で中学生の子供がいる人が最近は手作りの弁当とかを好まないもっと言えば食べない子供が増えているらしいという話を聞いた。そういえばテレビでも若い芸人が他人が作った手弁当とかは気持ちが悪くて食べられないと言っていた。店で売っている弁当は食べられるが他人が作ってきた弁当とか手料理は食べられない人も最近はいるらしい。おにぎりも店で出すおにぎりは食べられるが例えば災害があって避難所でもそういう手作りのおにぎりとかは拒否する人もいるらしい。かくいう私も時々職場で夜食におにぎりを作って持ってきてくれる人もいるけど申し訳ないが食べられなかった。何が原因なのかよくわからない。レンジで出来るレトルト食品を最近はよく食するのでそういう他人の手で作られたとわかるものは何か拒否してしまうのかもしれない。食べ物に対するありがたみも薄れてきたのか。自分のことも含めて困った事だと思う。
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