師匠からの「幸運体質の作り方」
師匠のブログより抜枠---------------------------------------------------------------------------------------------------------「言霊」を甘く見ない方が良い、 僕は心からそのように思っているわけです。かくいう僕も、 現在の活動をしてからと言うもの、「他人様から叩かれまくり」で現在に至ります。 けど僕は、どんなに叩かれようともそれに対し反論をしたこともなく、 叩いて来る人とケンカをしたこともありません。なぜか?僕はブログやYouTubeなどの「媒体」を使って発信を続けているわけですが、もし僕が自分の媒体で他人様を批判すると「他者批判が好きな人」が集まる媒体になってしまいます。もし僕がネット上で誰かとケンカをした場合、僕の媒体は「他人のケンカを観るのが好きな野次馬ばかり」になる、そう思っているんですよね。僕は「自分の媒体」がそんな風になるのはイヤです、絶対に、です。ゆえに僕はその部分だけはなんとしても守ろうと日々考えて今に至ります。そもそも他者批判をする人ってその時点で「非・幸運体質」でもあるため、僕はそういう人とは関わりたくないってのもあります。理由はカンタン、「非・幸運体質」の人と関わることで僕自身もそうなってしまうことが怖いからです。人はどうしてもネガティブに引っ張られる生き物ですからね。ですので僕は、僕を叩いて来る人を徹底的にスルー(無視)して来ました。ときどき、本当に悔しくて言い返してやろうと思ったこともありましたが、けど一度でもそれをしてしまうと、自分が「非・幸運体質」になってしまう・・・どっちがイヤかって話なわけです。僕の中では答えはひとつでしたね。ていうか、他人様を否定して回る人って要するに「実力不足」だとも思います。自身に「チカラ」がある人であれば他者の否定や批判などせずに、己の実力でノシ上がればいいだけの話ですよね。そう考えたら怒りも収まりますし、やはり「関わらないが正解」ってなるわけです。あなたは「幸運体質」と「非・幸運体質」のどちらが良いと思うでしょうか?もし前者を望むのであればとにもかくにもまずは「他者への悪口」を意識的にでも封印することを強くオススメしたいです。正直に言いますと、僕も「クスぶってた時期」は他者批判をよくしていました(汗)それにより、復活が遅れたこともあったと思っています。もしかしたらある程度上手く行ってから他者批判を封印した可能性もあり、そうなると順番が逆と言えるかも知れません。ただし!ここは確信を持って言えますが他者批判をやめた時点で『より幸運体質になった』のは確かです。ま、どう思ってもらえるかはおまかせしますけどね(苦笑)それと、もうひとつオススメなのは『自分はなんてラッキーなんだ♪』常にこのように思い続けることです。なんかバカっぽくてイヤかも知れませんがけどこのような意識を持つことで、なんかイヤなことがあったときも「これって人生においては普通だよね」そう思えますし、一方、なんか良いことが起きた際、「おぉ!オレってなんてラッキーマンなんだろう♪」こう思えるようになりますよ。