こんにちは☺︎
北欧インテリアで
お気に入りの落ち着く空間づくりのために
一からすべてマルっと変えれればいいけど
中々難しい。。。
まずは何から始めたらいい?
お部屋づくりのポイントをご紹介していきます♬
今日のテーマは
『ほのかな灯りで心地よく過ごす』
日本と北欧の灯り(照明)への
考え方の違い
日本では
人が過ごす部屋全体を均一に明るく照らし
シーリングライト1灯を天井に直接付け
部屋全体を明るく照らす道具という考え方で
空間全体がのっぺりぼんやりしがちです
北欧では
人が過ごす必要な場所のみを照らし
複数の柔らかい灯りで室内で心地よく過ごすために重要な演出という考え方で目的に合わせて
照明を使い分けることで空間に陰影ができ
立体感が生まれます
ほのかな灯りで心地よい空間づくりの3つのポイント
⒈間接照明を複数個取り入れる
シーリングライト等の直接照明に頼らず
必要な場所に複数の間接照明を取り入れる
まずはダイニングテーブル上のみを照らす
ペンダントライトをつけ
ソファサイドなどフロアランプ
手元を照らす部分にはテーブルランプや
持ち運び可能なポータブルランプを
キャンドルの灯りを足すのも良いですね♪
⒉電球色(オレンジ色)がおすすめ
キャンドルや暖炉といった炎の色味を連想させてくれるため、リラックスのできるくつろぎの空間をつくりあげてくれます
今お持ちの照明色を電球色にすることだけでも
雰囲気が大きく変わります
⒊デザイン性のある照明を選ぶ
インテリアの一つとしても照明を重視する北欧では
デザイン性の高いブランド照明がたくさん♬
空間インテリアとしても映えるお気に入りの照明で視覚からも癒し効果を‼︎
自律神経を整えてくれる
3つのポイントで一気におしゃれで落ち着く空間づくりができるだけでなく
仕事等で交感神経が優位になっている自律神経を
間接照明や電球色のほのかな灯りが
休息モードの副交感神経への切り替えてくれると
言われています
灯りが薄暗く感じ慣れない方は
まず寝るの時間から取り入れてみてください☺︎♬


