こんにちは☺︎
インテリアコーディネーターの知佳です!
いつの間にかに
ゴールデンウィークが終わりびっくり‼︎
みなさまGWいかがお過ごしでしたか?
今日は前回に続き
リネンカーテンのすすめ2
前回の投稿はこちらから是非↓
天然素材ならではの
味わいや風合いのナチュラル感を楽しむ
リネンカーテン
化学繊維と違い
透け感が均等ではないところも魅力の一つ
ですが
今日はリネンカーテンへのご心配
よくご質問頂く内容について書きます
1番多いご相談が
透けすぎないか心配
私のお客様にお話する時は
意外にそこまで透けないんですよ☺!
とお伝えします
※私の住んでいる地域や周辺環境をみてですが
皆様のイメージの
薄手のリネンカーテンだけでなく
たくさんの織りの種類があり
薄手、中薄手、厚手など
豊富な種類があります
窓周りの環境や部屋の用途に合わせて
一緒にセレクトします‼︎
リネンカーテンをご提案する箇所で多いのは
リビング・ダイニングですが
□厚手のカーテン1枚
□薄手のレースカーテン1枚
□厚手のカーテン+レースカーテン
□薄手レースカーテン+レースカーテン
など組み合わせも色々あります
人通りがある面で心配な方は
厚手のカーテン+レースカーテン
をセレクトするとほぼ夜も気になりません♬
どうしても透け感が気になる方や
お昼間睡眠される方へは
ロールスクリーンやブラインドとの
組み合わせもご提案することもあります
組み合わせ次第でレールやメカの付け方も
変わるので一緒に要相談ですね‼︎
遮光や遮熱効果はどう?
化学繊維のカーテンに比べると
遮光性、遮熱性は低いです‼︎
一般的に遮光等級が3級の生地は
遮光率99.4%以上となっています
柔らかな光を取り入れることが持ち味の
天然素材のリネンカーテンでは
遮光等級有りのものでリネン100%というのは
ほぼない印象です
また遮熱性に関しても
天然素材なので風合いを楽しむためにも
遮熱加工などされていない分
化学繊維のカーテンに比べ
遮熱・断熱効果は低いです
しかし
その分寒いのでは?と思うのですが
リネンの繊維はストローのような真ん中が
空洞の構造となっており保温効果があるので
夏だけでなくオールシーズン使って頂けます
マンションで天然素材はNG?
マンションにお住まいのお客様より
遮るものがなく人目が気にならないので
薄手のリネンカーテンにしたい‼︎
などのご希望も多く頂きます
その際は少し注意⚠︎が必要です‼︎
建築基準法で
高さ31メートル以上の建築物
(
事務所や店舗など
不特定多数の人が出入りする場所では
防炎ラベルの付いたカーテンの使用が
義務付けられています。
防炎加工とは
カーテン周りで火災が発生した時に
カーテンに火が燃え移ったとしても
そこから燃え広がりにくくする加工のことです
防炎加工のカーテンは
化学繊維のものがほとんどで
天然素材のものがほとんどない現状です‼︎
該当のマンションや店舗の方は
オプションなどで「防炎加工」ができる
メーカーさんにお願いすると
防炎マーク付きのリネンカーテンを
購入することができます
柔らかな光を楽しみ
ほかの素材では味わえない自然で
上質な雰囲気を堪能できるリネンカーテン
化学繊維より天然素材のリネンは価格も高く
それぞれメリット、デメリットあるので
ふまえて検討頂くようにしています!
お気軽にご相談ください♪
来週から5/15より
全国向けにスタート記念で
インテリアコーディネートモニター様を
募集致します‼︎
モニター様のアンケートのご協力のお願い込みで
限定3名様になりますが
通常価格より
かなりお得にご利用いただけます︎☺︎!
家具や雑貨の
インテリアコーディネートだけでなく
窓周りのご提案もできますので
是非
この機会にお気軽にご相談ください♪









