こんにちは☺︎
今日は最近の私の口癖についてのお話です☺︎!
『フィーカしよっ♬』
以前北欧インテリアが好きな理由でご紹介した
『ヒュッゲ』
読んでない方は是非こちらから↓
『ヒュッゲ』はデンマーク語で
居心地のいい時間や空間を意味する
デンマークの人々が大切にしている考え方や
彼らの生活と切り離せない価値観の一つ
『フィーカは(Fika)』
はスウェーデン語で
「お茶をする」という意味です
甘い物と一緒にコーヒーを楽しみリフレッシュ時間を過ごすというスウェーデンの文化のことで
「kaffi(カッフィ)」をひっくり返してできたと
言われてます♬おもしろい👏
一生懸命頑張る‼︎頑張れ私‼︎
で基本生きてきた私ですが
自分を大切にすることがテーマなので
フィーカの時間をあえて作るようにしたら
仕事の効率が上がり
優しくなった♡気がします
↑これ大事☺︎笑
心や時間に余裕がないと
自分にも周りにも優しくなれないなと…
スウェーデンでは🇸🇪
フィーカを取ることは法律でも決められていて
短労働時間で残業もほぼなし‼︎と生産性が高く
幸福度ランキングでもいつもトップ層に入る
理由の一つがフィーカ時間と政府も認めているようです🫢 ♬
フィーカ時間の作り方
1日のうち数回15分から20分ほど
手を休めてみんなでお茶を飲んでおしゃべりをする時間をつくることと言われています
私の場合
自宅で仕事をする時は
ざっくり10:30と15:00の2回
「フィーカしよっ♬」とひとりごとを言い
仕事の手を止めて
推しの音楽をつけて(私はモアちゃんです笑)
コーヒータイムを楽しみます♬
フィーカのメリット♬
☑︎仕事の効率UP
小休憩のメリットは
集中力の持続に効果的だといわれており
人間の脳は継続的に作業をするより
適度に休息を挟むことで生産性がUPし
疲れにくくなることは様々な研究でも
証明されています♬
☑︎コミュニケーションが円滑に
本場スウェーデンでは
フィーカは貴重な交流の場としても利用されており普段はあまり周囲の人と雑談しないという方もコミュニケーションを図る良い機会と言われています
仕事であった世間話をし、共鳴共感することで
ストレス軽減も実証されていたり
気付きや新たなアイデアが生まれるなど
コミュニケーションからうまれるメリットも多い
☑︎自分や家族を大切にできる
ヨーロッパの働き方は
日本の働き方とは大きく違い
限られた時間のなかで生産性の高い仕事を
することが求められる
残業しようものなら「能力がない」と
見なされてしまうそう
愛する家族や自分の生活を大切にしているため
早く家帰り有意義な時間を過ごすことで
幸せを感じる幸福度も高くなると言われています
メリットたくさんの素敵な文化の『フィーカ』
会社のルールにできれば1番よいけれど
まずマイルールで
1日2回5.10分間ずつでもパソコン閉じて
『フィーカしよっ♬』と
コーヒーを飲んでお菓子片手にリフレッシュ
自分を大切にする時間を作りませんか?☕︎







