血小板減少症からの移行上皮癌サリィのブログ -16ページ目

血小板減少症からの移行上皮癌サリィのブログ

血小板減少症と診断されたミニチュアシュナウザーサリィ。新たな病気尿道癌の経過、治療の覚え書き

私が火曜日しか休みが無い事と、後から聞いたのですが、年末年始は入院患者がいない様調整するらしく、1/7に大学病院での診察の予約をして頂きました。

先生
「診察の次の日は手術です。」


「全摘なら、手術はしたく無いのですが....」

先生
「癌の部分だけ切除して!尿道を繋げられるかもしれません。まぁ詳しく検査しなければ、わかりませんけどね

それまで出来る事をしましょう。
強い抗がん剤、弱い抗がん剤タイケルブ(ラパチニブ)、抗がん剤では無いNSAIDs

どれにします?

タイケルブは使ったことないので、知らないけど、人間では死亡例もあります。」


「先生の愛犬なら、

どれを選びますか?」

先生

「タイケルブかな」

「すみません。一旦持ち帰ります。」


ブラックな私の心の声

(早期に気づいてあげられなくて、すみませんって無いのかい?使った事ないから分からないけどって、こっちは病気に関して素人よ?
リスクばかりを強調して、あなたの意見は言わないのね。)

その日帰ってから一晩中、この病気と薬について調べるのでした。