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血小板減少症からの移行上皮癌サリィのブログ

血小板減少症と診断されたミニチュアシュナウザーサリィ。新たな病気尿道癌の経過、治療の覚え書き

2024/12/5

セカンドオピニオンの先生から
「お手伝い出来る事あると思います。
いつ来院出来ますか?」

休診日にもかかわらず、すぐに返信頂き
次の日すぐに病院へ行きました。

その先生は予約していた大学病院に勤務していた先生だったので、この病気にも詳しいのでは?と思ったからです。

血液検査、エコー、レントゲンを撮って先生が、

「手術をするとしても全摘になるよ。
そうなるとオシッコ垂れ流しオムツ生活になるので、この子のQOLを考えたら手術はしない方が良いのでは?大学病院の先生は僕の元同僚なので、同じ診断だと思います。
カテーテルでも長生きしてる子もいるよ。」

腫瘍だけ取れるかもと言われていた私は、とてもショックでした。

そんな手術ならやりたくない…..

先生
「取り敢えず届くのを待っている間のラパチニブを処方してあげるので、すぐに飲ませて下さいね。
あと手術をしないのであれば大学病院は行く意味ないよ。高いからね」


会計時、10万円持って行ったのに足りなくてカードで支払い。明細をみたらラパチニブ1錠5,500円って😳

10錠頂いたのでそれだけでも55,000円でした。

私の心の声

「ここが1番高いんですけど。」



……….が、その後の私の過ちでその高額な病院の先生が主治医になる事になるのです。