こんばんはウシシ

 

 

 

6月に入ると同時に全国で緊急事態宣言が解除され、仕事も急にバタバタし始めました照れ世の中が、経済が動き出した…まさにそんな感じですね。

 

さて今日はプロとアマの編集の違いについて口笛

 

コロナの影響でYouTubeなど動画編集を始めた方も多いのではないでしょうかニコ

 

色々な編集ソフトが普及して誰でも簡単に動画が作れるようになりました!!

 

でもでも、やっぱりプロとアマの違いってあります口笛プロが見れば、よーくわかりますビックリマーク

 

YouTubeを見ていると、テレビの編集では有り得ないカットの繋ぎ方、文字スーパーの入れ方など実に様々な作り方をされています。

テレビのように作りこまないのがYouTubeの世界の動画の魅力でもありますニコニコ

 

でも。

 

 

動画をテレビのクオリティにしたい!ワンランクアップさせて人と差をつけたい!って思う方へ…編集で一つ意識すると良いことがあります真顔

 

それは…

 

相手の理解度にとことん合わせる!

 

新人の頃先輩によく言われました。

 

・自分が見せたいものを好きなように編集する=アマ

 

・相手が見たいものを相手が理解できるように編集する=プロ

 

 

あたり前のことですが、テレビは色々な世代が見ます。

 

好きなものを選んで見るというよりは、決まった時間に視聴者に見てもらうもの。

 

そしてチャンネルを変えずに最後まで見てもらうことに命かけてますグラサン

 

そのためには誰でもわかりやすく作ること。

 

 

わかりやすい番組作りには、相手の視点で作ることがとてもとても大切なんですドキドキ

 

自分はわかっているけれど他の人には伝わるかな?

話しにムダはないかな?

長すぎて退屈しないかな?

 

色々な視点で相手・視聴者の気持ちを想像します。

 

その為には、何時間もかけてやっと撮影したカットも容赦なく切ることもありますお願い

 

こうして試行錯誤してコンパクトに仕上がった番組はとってもわかりやすい良い出来になります照れ

 

あたり前のことですが、結構見落としてしまいがちなところ。

 

あなたの動画はどうですか?

 

ぜひ視聴者の視点も取り入れてみて下さいね。

 

ではではドキドキ: