当日朝の前記事には、頑張れメッセージをありがとうございました
とても心強く感じました~
採卵のことを書こうと思います。
いつも以上に長いですが、お付き合い下さると嬉しいです
朝、予定通り7時に家を出発し、7時半にはクリニックに到着しました。
今日はいつもと反対、左側の入り口から。
かなり早く来てしまった私に、受付嬢さんは、何も問題ありません、という笑顔で気持ちよく静養室へと案内してくれました。
静養室はとっっっても快適でした!




まずはパシャパシャ写真を撮る。(笑)
てっきり8時までは待つのだろうと思っていたら、この後すぐに受付嬢が来られ、今日の流れを説明されました。
そしてお支払い。
237,600円。現金で。
チーン
説明された通り、服も下着も全て脱いで淡い紫のバスローブのような物(ガウン?)1枚に着替えました。
ロキソニンを1錠、少しのお水で飲んで、生理用ショーツに夜用ナプキンをセットし、ガウンのポケットに入れて。
メイクはして行きませんでしたが、ロクシタンのアメニティが用意されていたのでここで落としても良かったのかな。

私が鏡に写り込んでて怖いですね
そしてこのままのカッコで待つこと30分以上・・・
エアコンは自由に調整出来るのですが、冷え症の私は足元が寒くて
靴下やレグウォーマーを持参されることをオススメします。
私はタイツにスカートで行ってしまっていたので、我慢出来ず布団に潜り込んで足元を温めていました。
その後8時半頃、ヘアキャップ?をした白衣の看護士さんがやってきて、点滴開始。
手首から。
なかなか血管が確保できないようで、叩いたりさすったりと苦戦しておられました
ゴメンナサイ、いつもなんです。
血管だけは細いようで。
点滴をカラカラと自分で引きながら、手術室と書かれた部屋へ。
中は薄暗く落ち着いた雰囲気で、テレビで見るオペ室のような感じではありませんでした。
少し安心。
息子を出産した産院の分娩室も、そして流産手術をした部屋もこんな感じだったなぁ。
台に上がり、自分で左右の足置き場?にそれぞれ足を乗せ、院長先生登場。
洗浄をされている間、看護士さんたちに両手両足を固定され、右腕には血圧計、点滴をしている左手の親指にサーキュレーター、胸には心電図の器具を取り付けられました。
左側、顔のすぐそばにいる看護士さんが穏やかな声で優しくこれからの説明をしてくれて、先生が超音波で卵胞の状態を診てくれました。
『卵胞大きくなってますよ~。前回一番小さかったものも、少し大きくなってますね』
良かったー!
まだ排卵してなかった
そして、麻酔の指示。
思い出すのはやっぱり流産手術のことでした。
あのときもこうやって、麻酔を入れられたらすぐに眠たくなって、目覚めたら全て終わってたなぁ。。。
とぼんやり思ったのを最後に、ホントに眠ってしまったようで。
気付いたときには部屋のベッドの上でした。
サーキュレーターは右手の人差し指に変わり、胸のモニターと点滴はそのまま。
ポケットに入れておいた、ナプキンをセットしたショーツを履いていました。
履かせてくれたのね。大変申し訳ない
顔を横に向けて時計を見たのですがまだ視界がぼやけてハッキリせず。
多分、9時15分かと。
そしてまた眠り、次に目覚めると看護士さんがモニターを外しているところでした。
『オシッコが出るか確認したいので、一緒にトイレへ行きましょう。』
また点滴を引きずってトイレへ。
まだ頭はボーッとはしているものの特に出血はしていませんでした。
再びベッドへ戻り、点滴も外され自由の身。
時計もハッキリ見えるように。
10時15分でした。
『間もなく退院診察ですのでショーツを脱いでお待ち下さいね。』
とのことで、ショーツを脱ぎ捨て待つことどんくらいだろう。
すぐに来ると思ってたもんだから長く感じたなー。
まだフラフラだったのでベッドに横になって待っていました。
11時頃、先に来たのは退院診察ではなく夫でした。
特にホッ。もなく
お茶を入れてやってまたすぐにベッドへ入り再び眠る私。
退院診察に呼ばれたのは11時半頃?
診察は、副院長先生でした。
3年前は息子を産んだ産院にいらっしゃったので、私は一方的に、お久しぶり!ご無沙汰しております!という感じでしたが、そんなことは知らない副院長先生はサッと診察を終え、ガーゼを抜いてくださり
『ハイ!オッケー!いいでしょう!』
と爽やかに去って行かれました
部屋へ戻り、服に着替え髪を整え、もういつでも帰れます!の準備OKなところへ・・・
今日初対面の看護士さんが来られ、採卵結果と移植の説明をしてくれました。
採卵数は、7個

これにはビックリ嬉しかったです。
直前の診察まで、4個採れたらいいね、と言われていたので。
多くて4個だろうと思ってました。
一体どうして7個になったのか、わからないけどとにかく良かった
夫の精液所見も最初の検査より良くなってました
私はとにかくまだ眠たくて、帰りの車の中でもウトウト、昼食を食べて薬を飲み、帰ってベッドに入ると17時近くまで爆睡でした
息子のお迎えは夫に任せてゆっくり起きあがると、少しお腹が張った感じ。
歩くのもゆっくりゆっくりって感じでどうにか。
皆さんのブログとか見せてもらうと年齢関わらず結構元気な方もおられて、ホントに人それぞれなんですね
夜も息子と一緒に21時過ぎに寝落ちして、今朝6時半までグッスリでした。
今はお腹の張りはあるものの、食欲は復活し少し動けています。
内服薬は、
プレマリン
ルトラール
トミロン
を毎食後。6日分。
採卵した卵の状況や移植日の決定は、明日8日の15時~17時にお電話でご連絡頂けるようです。
今週もう火、水と休んでいて、土曜も休みの予定なので
10日土曜日の午後だと都合が良いのですが…。
そううまくは行かないかな
とても心強く感じました~
採卵のことを書こうと思います。
いつも以上に長いですが、お付き合い下さると嬉しいです
朝、予定通り7時に家を出発し、7時半にはクリニックに到着しました。
今日はいつもと反対、左側の入り口から。
かなり早く来てしまった私に、受付嬢さんは、何も問題ありません、という笑顔で気持ちよく静養室へと案内してくれました。
静養室はとっっっても快適でした!




まずはパシャパシャ写真を撮る。(笑)
てっきり8時までは待つのだろうと思っていたら、この後すぐに受付嬢が来られ、今日の流れを説明されました。
そしてお支払い。
237,600円。現金で。
チーン
説明された通り、服も下着も全て脱いで淡い紫のバスローブのような物(ガウン?)1枚に着替えました。
ロキソニンを1錠、少しのお水で飲んで、生理用ショーツに夜用ナプキンをセットし、ガウンのポケットに入れて。
メイクはして行きませんでしたが、ロクシタンのアメニティが用意されていたのでここで落としても良かったのかな。

私が鏡に写り込んでて怖いですね
そしてこのままのカッコで待つこと30分以上・・・
エアコンは自由に調整出来るのですが、冷え症の私は足元が寒くて
靴下やレグウォーマーを持参されることをオススメします。
私はタイツにスカートで行ってしまっていたので、我慢出来ず布団に潜り込んで足元を温めていました。
その後8時半頃、ヘアキャップ?をした白衣の看護士さんがやってきて、点滴開始。
手首から。
なかなか血管が確保できないようで、叩いたりさすったりと苦戦しておられました
ゴメンナサイ、いつもなんです。
血管だけは細いようで。
点滴をカラカラと自分で引きながら、手術室と書かれた部屋へ。
中は薄暗く落ち着いた雰囲気で、テレビで見るオペ室のような感じではありませんでした。
少し安心。
息子を出産した産院の分娩室も、そして流産手術をした部屋もこんな感じだったなぁ。
台に上がり、自分で左右の足置き場?にそれぞれ足を乗せ、院長先生登場。
洗浄をされている間、看護士さんたちに両手両足を固定され、右腕には血圧計、点滴をしている左手の親指にサーキュレーター、胸には心電図の器具を取り付けられました。
左側、顔のすぐそばにいる看護士さんが穏やかな声で優しくこれからの説明をしてくれて、先生が超音波で卵胞の状態を診てくれました。
『卵胞大きくなってますよ~。前回一番小さかったものも、少し大きくなってますね』
良かったー!
まだ排卵してなかった
そして、麻酔の指示。
思い出すのはやっぱり流産手術のことでした。
あのときもこうやって、麻酔を入れられたらすぐに眠たくなって、目覚めたら全て終わってたなぁ。。。
とぼんやり思ったのを最後に、ホントに眠ってしまったようで。
気付いたときには部屋のベッドの上でした。
サーキュレーターは右手の人差し指に変わり、胸のモニターと点滴はそのまま。
ポケットに入れておいた、ナプキンをセットしたショーツを履いていました。
履かせてくれたのね。大変申し訳ない
顔を横に向けて時計を見たのですがまだ視界がぼやけてハッキリせず。
多分、9時15分かと。
そしてまた眠り、次に目覚めると看護士さんがモニターを外しているところでした。
『オシッコが出るか確認したいので、一緒にトイレへ行きましょう。』
また点滴を引きずってトイレへ。
まだ頭はボーッとはしているものの特に出血はしていませんでした。
再びベッドへ戻り、点滴も外され自由の身。
時計もハッキリ見えるように。
10時15分でした。
『間もなく退院診察ですのでショーツを脱いでお待ち下さいね。』
とのことで、ショーツを脱ぎ捨て待つことどんくらいだろう。
すぐに来ると思ってたもんだから長く感じたなー。
まだフラフラだったのでベッドに横になって待っていました。
11時頃、先に来たのは退院診察ではなく夫でした。
特にホッ。もなく
お茶を入れてやってまたすぐにベッドへ入り再び眠る私。
退院診察に呼ばれたのは11時半頃?
診察は、副院長先生でした。
3年前は息子を産んだ産院にいらっしゃったので、私は一方的に、お久しぶり!ご無沙汰しております!という感じでしたが、そんなことは知らない副院長先生はサッと診察を終え、ガーゼを抜いてくださり
『ハイ!オッケー!いいでしょう!』
と爽やかに去って行かれました
部屋へ戻り、服に着替え髪を整え、もういつでも帰れます!の準備OKなところへ・・・
今日初対面の看護士さんが来られ、採卵結果と移植の説明をしてくれました。
採卵数は、7個
これにはビックリ嬉しかったです。
直前の診察まで、4個採れたらいいね、と言われていたので。
多くて4個だろうと思ってました。
一体どうして7個になったのか、わからないけどとにかく良かった
夫の精液所見も最初の検査より良くなってました
私はとにかくまだ眠たくて、帰りの車の中でもウトウト、昼食を食べて薬を飲み、帰ってベッドに入ると17時近くまで爆睡でした
息子のお迎えは夫に任せてゆっくり起きあがると、少しお腹が張った感じ。
歩くのもゆっくりゆっくりって感じでどうにか。
皆さんのブログとか見せてもらうと年齢関わらず結構元気な方もおられて、ホントに人それぞれなんですね
夜も息子と一緒に21時過ぎに寝落ちして、今朝6時半までグッスリでした。
今はお腹の張りはあるものの、食欲は復活し少し動けています。
内服薬は、
プレマリン
ルトラール
トミロン
を毎食後。6日分。
採卵した卵の状況や移植日の決定は、明日8日の15時~17時にお電話でご連絡頂けるようです。
今週もう火、水と休んでいて、土曜も休みの予定なので
10日土曜日の午後だと都合が良いのですが…。
そううまくは行かないかな
