私は今、アイリスト(まつげエクステ施術者)として働いている22歳です。
最近、「独立したい」と日々考えるようになりました。
では、何から始めればいいの?
ということで、経営者の方や起業されている同年代の方、個人事業主の方、様々な人の意見を聞くことから始めてみました。
そこで思った事が、お会いする人は全て男性。
当たり前の事の様ですが、女性で経営者をしている方は明らかに少ないということ。
そして一つの疑問が生じました。
「なぜ、女性は社会進出に対する意欲が少ないんだろうか」
日本特有の風潮、結婚や出産に伴うワークスタイルの変化など、様々な理由が挙げられると思います。
2013年の世界男女格差指数順位では136ヶ国中、日本は105位と、上位の北欧勢、23位アメリカ、69位の中国に比べ極めて低い結果です。
「日本は女性が働きにくい国」
なによりこれが原因なんだな、、、
私は、一個人として、独立することはもちろん、この社会情勢に対して、もっと女性が働きやすい環境づくりに貢献していく活動がしたいと思うようになりました。
そう考えていくうちに、自分たちの世代がこれからの日本を担う存在になる事を踏まえ、今後どういう時代になるか、また理想な社会について想像してみたので、述べたいと思います。
題名にも書きましたが、
「もう夫の収入内で生活する時代は終わった!」
男性の方から見ると少し生意気な言い方かもしれませんが、、
これからは女性が自ら生きがいをもって働き、自分自身の力で、子育てもできる。それをサポートする、社会環境と、夫の存在。
これが、この先の理想とする女性社会のあり方ではないでしょうか?
主夫が増えればいいということではありません。男性は今まで通り、いや、今まで以上に働いて頂きたいですが(笑)
それよりも、女性のライフスタイルに寄り添う、いいパートナーであるべきだと思います。
日本の人口は年々減少しています。
これまで、人口が減少している国での経済成長はないそうです。
こうなったら、日本を救うキーポイントはやはり女性の存在なのです。
現に、安倍首相も、アベノミクスの成長戦略の一環でウーマノミクスを打ち出し、女性の労働力に焦点を当てています。
女性起業家がもっと増えるべきたと思うし、個人事業主、さらには雇用を生む存在となればそれこそが社会貢献になると思います。
社会貢献ではピンとこない方も多いでしょうが、自分のしてる事が、人のため、社会のためになっていると実感して働くことができたなら、こんな素晴らしいことはありません。
そうやって、生きがいを持って働く。ということが、社会貢献に繋がっているんだと思います。
結婚したら仕事を辞め、主婦になり、パートの人とご近所付き合いだけがコミュニティの場なんて悲し過ぎますよね。
私は、より多くの人にお会いして、色んな価値観に触れ、自分の人生を豊かなものにしていきたいです。
いずれ結婚して、出産し、子供ができたとしても、自分や家族の為だけでなく、社会貢献ということにも意識を向けて働いていける女性が理想です。
しかし、そういった環境が整っているとは全然思えません。
でも、結婚したら男性に頼って生きるのではなく、自分で収入源を持ち、自立して生きていける、そんな女性社会、そんな時代が近い未来に実現するべきだと思っています。
まだ、私が持てる力は未熟過ぎて、考えばかりが膨らみ、日々無力さを感じてしまいますが、
少しでも、私と同じような考えをお持ちの女性と一人でも多くお会いしたいと思っています。
そして、具体的に活動していくために、もっと勉強していかなければなりません。
課題は山ほどあると思いますが、諦めずに、自立した女性が輝ける社会づくりに向けて取り組んでいきたいと思います!