ひみつのあっこちゃん小さな頃から悲しいことがあるとすることそれはお母さんのクローゼットにこっそり入り、宝石箱をチラっと開けることです。この世の光とは思えぬ眩さに、ヘコんでなんかいられません。こんな単純なことで一瞬でも夢の世界へ飛べるなんて、女性として生まれた甲斐があります。さぁ今宵もいざクローゼットへ。